アウトドア&フィッシング ナチュラム
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金曜の夜、11月とは思えない暖かさ。防寒着が要らないほどだ。
でも明日、土曜日からは天気が崩れて冷え込むらしい。。。
価値あるシーバスを求め仕事を終えた深夜からの強行出撃。

今日の潮汐は”中潮”、深夜1:30頃が下げ止まり。
まずは干潮で上陸可能な深夜の大洗磯から調査することにする。
IMG_3460.jpg

午前1:30~4:30 大洗磯・那珂湊磯
深夜の大洗海岸へ到着。外灯もなく真っ暗。
定期的に荒波が砕ける”ザボォォ~ん”と音が聞こえる。
陸から見る分には大して波が高いようには見えないのだが実際磯に立つとかなりの迫力。

何故、川ではなくわざわざ磯マル?と思う方もいると思うが理由は
川では得る事ができない楽しさ、釣った時の充実感・・・といったところか。
海岸にいるシーバスは魚体の美しさもファイトも格別ですし。

話題を戻します。潮が引き上陸できる磯に乗りキャスト開始。
ルアーは無難にR-50の廃盤カラー(貴重品)をセット。
大切に、大切に、沖にある岩をめがけブン投げる。
月明かりでぼんやり見える根周りのサラシ、ヨレを通す。
時折、海藻に引っ掛るがそういう時は強引に引っぺがす。
小一時間、恐怖と戦いながら磯マルを狙ったがノーバイト。潮が満ちてくると岸に帰れなくなるので引き上げ。別の磯を叩いていたアルパーさんも帰ってきたがやはりノーバイトとのこと。
ちなみにこんな磯で狙っています。(明るい時間に撮影したポイント)
夜は怖さ倍増(笑)
IMG_3461.jpg

その後、大洗磯より波が穏やかな那珂湊磯へ移動して探ってみたがこちらも気配なし。一昨年、去年の今頃は結構イイ結果出していたのに今年はダメっぽい。。。やはりベイト次第といったところか。

10:00~12:30 阿字ヶ浦海岸
明け方は那珂湊港で仮眠。目を覚ますと周りは釣り人だらけ。
IMG_3458.jpg
本当、スゴイ人数の釣り人。何が釣れているのか不明。
我々は美味しいエンガワを求め阿字ヶ浦海岸サーフへ。
海は荒れ気味だが底荒れはしていない。
片道1キロ、往復2キロのサーフをランガン。
いい流れがあればソコを重点的に探る作戦。
IMG_3459.jpg
200M程の沖合には盛大な鳥山も出現している。(こっちに来ないかな~)
おそらく沖にはイワシの群れがいるのだろう。
サーフの方は残念ながらエンガワからのバイトが無かった。
ドシャ降りの雨が降ってきたので一時撤退。

19:00~21:30 那珂川
昼過ぎからポツポツ雨が降り続き肌寒い。
昼飯を食ってちょっとのつもりで寝たら。。。辺りはすでに夕暮れだった(笑)
海は荒れ気味のため、那珂川でシーバスを狙う事にした。
こんな雨降りなのに那珂川にはルアーマン多数。
雨降りの寒空の中、レインウェアに身を包み、ウェーダーを履き、さらに寒い水の中に立ちこんでいる。自分も含め皆さん自虐的だ。
川はちょうど下げだしたチャンスタイム。
水面にはイナッコが群れている。なかなか良い雰囲気だ。
本流の流れのヨレを探っていると”ゴンッ”とバイト。元気なエラ洗いでシーバス確定。途中ストラクチャーに巻かれそうになったが無事キャッチ。
IMG_3463.jpg
サイズは50cm弱と小さいが寒空の中GETした嬉しい一匹。
「大きくなったらまた会いましょう」とリリース。

群れの規模は小さいながらシーバスはいる様子。他のアングラーは1本良型をあげていた。
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2006.11.12 
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