アウトドア&フィッシング ナチュラム
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
案の定、波高4Mで予定していたボートフィッシングは出港できず中止
ん~。家でじっとしているのもモッタイナイので釣果は期待できないが陸っぱりフィッシングに出撃!

めざすは波の影響が少ない港湾部。
たまにはマッタリとメッキでも狙ってみよう。
IMG_3368.jpg

先日の低気圧、茨城は想像以上に大荒れだったようだ。
長年茨城の海に通っているがたしかにこんな光景は初めて見た。
路上のいたるところに嵐の爪あとが残っている。 
IMG_3373.jpg

港へ向かう途中、那珂川河口の様子を見てみたが水はカフェラテ色の泥濁り。魚が釣れる雰囲気ではない。
IMG_3372.jpg


10:30~13:00 阿字ヶ浦方面某港
今日はのんびりと日が高くなってからのスタート。
IMG_3375.jpg

ここへくる途中の道路を見てビックリした。なんと阿字ヶ浦の砂が道路に打ちあがり完全にアスファルトを覆い隠してしまっている。まるで「砂漠」のようだ。県のショベルカーが道路の砂の除去作業していた。

港に近づくと釣り人の車、車、車、轟。超満員だ。
皆さん考えていることは一緒のようでw

先週メッキが入れ食いだったポイントを目指す。
しかし案の定釣り人多数。ぶっこみやサビキ、クロダイ師までいる。ほぼ管釣状態。
係留船の陰やバンパー下などシェード中心にメタルジグで探っていくが反応が無い。
ま、海の色が濁ったクリームソーダ色では仕方ないか・・・。まるで釣れる気がしない。
顔見知りの栃木から釣りに来ている泳がせ釣師の方を見かけたので状況を聞いてみたがやはり「全然つれませんよ~」との答え。2日連続で来ているがアタリ無しとのこと。もうカンパチは消えてしまったようだ。

当然、自分もアルパーさんもノーバイト。腹も減ったし一旦撤収。


15:30~18:00 東海方面某港
先ほどの場所からちょっと移動しこちらの港に来てみた。
やはり超満員。何百人いることやら。
IMG_3381.jpg

小堤防の先端部がちょうど空いているのでそこに入らせてもらう。
隣りのサビキ師に情報を聞くと・・・なんと!「マイワシが入れ食い」らしい。
IMG_3382.jpg

言っているそばから見ている脇でバンバン釣れる。型も20cm程の良いサイズだ。ココでマイワシとは珍しい。最近、マイワシは高級魚。スーパーでは秋刀魚やサバより高い。きっと外が荒れた影響で内湾に入ってきたのだろう。美味そう。。

イワシが入っているという事は。。。うひゃひゃへっへっへ
イワシを食うヤツが入ってきているかも
マイワシが群れている辺りはまるで川の激流のように潮が流れている。
やる気チャージ完了
R-50~激投ジグ~ベイブル~レンジバイブと片っ端からキャスト。
表層~ボトムまで探る。
時どき”コツン”と手元に伝わるがこれはイワシかサッパだろう。
日没まで頑張ったが残念ながらフィッシュイーターはいなかった。
IMG_3383.jpg


ここで粘るか那珂川へ移動するか迷ったが「川の方が確率が高いだろう」ということで移動。
川へ向かう途中「牛丼屋」で夕飯をとったがえらく混み合っていて「かつぶしオクラ牛丼」が出てくるまで20分も待たされた。
こんな日はダメだ。ついていない。食ってる途中でなぜかズーボーの予感。

20:00~22:00 那珂川・涸沼川
昼間と変わらず川はカフェラテ色で激濁り。
しかも満月の月夜。明かりが無くても十分景色が分かるほど明るい。
「月夜はダメだっぺ~」と昔、涸沼川で年配の釣り師に教わったことがある。
IMG_3384.jpg


①那珂川中流→ベイトはいるがシーバスの気配なし。
②那珂川下流→同上
③涸沼川下流→同上
④那珂湊  →同上

4箇所回ったがベイトが悠々と群れており追われている気配が無い。
もちろん一度も捕食音は聞こえなかった。
ただ、ベイトは大分下流域に降りてきたようだ。来週末は期待できるかも。いよいよ秋ののランカーシーズン突入か。

青物もいなくなったしこれからは本腰入れてシーバスを狙って釣行しよう。

<本日の釣果>
パーフェクトボーズ!! チェイス無し!バイト無し!ヒット無し!


<追記>
安全の為ライジャケを着用しましょう!



スポンサーサイト
2006.10.10 
Secret

TrackBackURL
→http://worldfishing.blog47.fc2.com/tb.php/83-69dd859d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。