アウトドア&フィッシング ナチュラム
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10日は「2006国際フィッシングショー」
を見学。ダイワ、シマノのブースがスペースも大きく盛況だった感じです。各社が展示しているロッドを特に見て回りましたが軽くて良い物がたくさんありますね。
もちろん値段も良いですが・・・。
今年のボーナスでD社のロッドを買うことを目標に会場を去りました。10日は金曜日でしたがそれでもかなりの人出でした。
11日。天気予報はGood!!気温も高めとのこと。これは”行くしかない!”ということで早速アルパーさんと出撃。
まずは東海サーフでヒラメを狙って夕マズメから那珂川でシーバスというプランです。
 13:30東海サーフ到着。外は予想以上に風が強い・・・。しかも向かい風方向。「ルアー飛ばないなぁ・・」など考えつつ準備を済ませサーフに立ちます。

hitatinaka.jpg

するとサーフに異変が!!
な、なんと!ついす数週前まであったはずの流れ込みが無い!?
━━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━━????

どうやら工事で埋め立てられてしまったようです。
1級ポイントが消滅してテンション下がり気味ですが気を取り直しかつて流れ込みがあった場所から叩くとします。
強風のわりには波は穏やかで潮は澄み気味です。お気に入りのタイドミノ-・ピンクバックをセット。このルアー、今日が初泳ぎです。背中がピンクですのでリーリング中のルアーがよく見えます。それにしてもタイドミノーは総合的に良いルアーですね。

ところが!!

10投位したところでアクシデント発生!

キャストした直後ラインが切れてタイドミノ-だけ吹っ飛んでいきました。「ガーン・・・」大ショックです。
何で!?
そういえば先週も同じような感じで”ワンダー”をフッ飛ばしたっけ・・・。
ロッドをチェックしてみます。
ん!?おわっ!?TOPガイドのSicリングに僅かですが欠けている部分があります。これが原因か?でも小さな欠けだし・・・関係ないか?などと考え再度リーダーを結びなおし再びタイドミノーをセットします。(これがいけなかった)
今度はテトラの上から海藻帯の上を狙ってキャストすること5投目。
またまた”ぷつっ”とタイドミノーだけ吹っ飛んでいきました・・・。
「ガーン!」・・・。おもわず「お~い!」と叫んでしまいます。
今日は厄日か?最悪だ。超最悪だ。
あ~あロッド交換しとけば・・・。と後悔します。
タイドミノ-はしばらく波間に漂ってましたがやがて見えなくなりました。
映画「タイタニック」の沈没シーンのように。
何気にふと近くのテトラを見ると茶色の毛の塊がテトラの間に入って行くのがみえました!?
ショックで幻覚でも見たか?それとも何か生き物か?
(ここはめったに釣り人以外はいないサーフです)
興味深々。近づいてみます。
なんと茶色の毛の塊の正体は女の子でした。彼氏とこの寒空のなかバーべキューしています!
風除けのためテトラの間でコーンやら玉ねぎやら焼いていました。それにしても美味そうです!醤油の焦げるイイ匂い!羨ましい~

テトラの影で戦意喪失してるとちょうどアルパーさんもサーフから帰ってきました。結果はノーバイトだったそうです。
そこで次のポイント那珂川へ移動することにしました。もちろんロッドはチェンジして。
16:30那珂川ポイント到着。
少し夕マズメには明るい感じですが潮は満潮から下げのベストタイムです。このポイントは流れにヨレができバチや小魚が流されてたまるポイントです。ほぼ一年中シーバスを狙えるところです。去年も73cmを頭に結構な数を上げています。
まずはバチパターンといことでワンダー80をセット。潮目付近から流れの弛みにかけ超スローリトリーブで探りますがノーバイト。今日はバチの気配もライズもありません。一応ルアーもアスリートS→レンジバイブとローテーションしボトムまで探ってみましたがノーバイト。
このポイントに見切りをつけます。
次にむかったのは河口付近。この辺はメジャーポイントだけあって餌師も多くあまり好きではありませんが今時期一番確率が高いポイントの一つです。
大量ではありませんがバチの気配もあります。ここでも流れの強い部分からたるみにかけてキャストを繰り返します。開始して30分位たったところで10mほど上流でキャストしていたアルパーさんが
「キタ━━(゜∀゜)━━!!」と言ってます!!


 

sibas2.jpg

竿を見るとしなってます。40cm位の魚体が見えました。
時合か!?こっちも気合が入ります。ロッドもチェンジしているので心配なくフルキャストできます。しかし群れが小さかったのかその後は2人ともノーバイト。
流れも弱くなってどうやら潮止まりのようです。
1匹獲れたので本日はこれにて撤収。帰ってスズキの握り寿司を食うことにします。
帰って捌いてみると胃の中には小さなエビが入っていました。
(難しいんだよなぁエビがベイトの時は・・・)
シーバスは冬場ですので脂もノリノリでアルパーさんの包丁や手までもギトギトになってます。透き通る白身で美味そうです。
酢飯を作り、ぎこちない手で握り寿司をつくりアルパーさんと試食。
ウマ━━(゜∀゜)━━!!
もう一回
ウマ━━(゜∀゜)━━!!
はっきり言って”ヤバイほど美味い”
おすすめです。スズキの握り寿司。(活き締めは基本ですよ)
次回は私にもヒットすることを願いつつ完食しました。

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2006.02.13 
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