アウトドア&フィッシング ナチュラム
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今日はアルパーさんの提案で久しぶりのナイトシーバス狙い
そういえば最近、釣り友連中がバンバン大きいヤツをあげているし負けてはいれません。
ポイントは数ヶ月前に下見して発見した無名のポイントである。
葦の群生シャローあり、沈みテトラあり、の夏シーバスがいかにもいそうなポイントである。しかし夏の風物詩「お化け」も潜んでいそうな一人では行けない怖~いポイント

本日は20:00~のわずか一時間の時合いを読んでの釣行。

20:15~21:15 那珂川
ちょうど下げ始まりのどんよりした感じの流れ。岸際には無数のベイト。しかしボイルは無い。
このポイントは満潮時は足場の高いところからしかキャストできず、足元には沈みテトラ、掛かった場合は強引に寄せるしかない。
今回は大物を獲るためしっかりしたタックルにした。
ロッドはCPS902、リールはツインパ4000、リーダーはフロロ船ハリス6号
正直いうと青物タックルをそのまま転用しただけW
IMG_3073.jpg

アルパーさんは下流側の葦群生地帯、自分は上流側の沈みテトラ帯へエントリー。
ルアーは表層系のものを選択。
するとキャスト開始わずか2投目、ルアーがヨレに差し掛かった所で
”ズヴォッ!!”と波紋をだして吸い込まれた!
”ガボッ”・・・”バシャバシャッ” ヒット--!!
ん~重量感たっぷりのイイサイズだ。60後半~70㎝級。
しかし「それ以上の鰓洗いは・・・イカン」と思ったとたんフックアウト
下流側にいたアルパーさんも「今のデカかったんじゃない?」
くぅ~残念。。

気を取り直してキャスト再開。
今度はやや上流側にあるストラクチャ-と岸の間3Mほどのいかにも大物が潜んでいそうなポイントを狙う。
キャストはバッチリ決まった。「食うならココだろ」という場所をルアーが通過するときに意識して更にスローリトリーブを心がける。
食えっ、食えっ」と念じて泳がせると見事に
”ゴツンッ”・・・”グングンッ” ヒット---!!
軽く鰓洗いしたあとコイツは一気に走り出した!
青物用でかなりキツめに設定しているドラグから”ジー・・ジィーー”とラインが出ていく。重量感&トルクからしてかなりデカイ
CPSはバットからひん曲がっている
ドラグを緩めずロッドだけで耐える。ただ事ではない雰囲気を察してアルパーさんが駆けつけランディングの用意をしてくれている。ロッドを寝かせたり、ラインを余分に出したりすればテトラで即ラインブレイクしてしまう。
強引にロッドを起こす。2,3度足元で激しい突っ込みを見せた後やっと水面にヤツが浮いてきた。
アルパーさんがリーダーを掴みボガでランディング。「デケ~!」と聞こえた。
ボガからぶら下がっている魚体をみて驚いた!で、でかい!!
魚を見たら腕が震えてきた。余裕で手が入る巨大な口・・・。
メジャーを置いて計測・・・。
IMG_3068.jpg

92㎝!5㎏ 

ハッハー!やった!92㎝。手が震えてまともに撮影できん。

IMG_3069.jpg


ブツ持ちは魚に気の毒なのでヤメタ。
充分に水中酸素を吸わせ蘇生させた後リリース。このサイズになると歯が鋭く指が痛い。
ヤツは那珂川へユラ~っと帰っていった。
ルアーを見るとやはり前後のフック両方が伸びている。危なかった。
IMG_3070.jpg


その後、那珂湊付近で磯マルを狙うが同じ磯マルでも40㎝級の磯マルタが釣れたのみ。
涸沼川も回ったが散発的なボイルはあるが魚影は薄かった。

今回は自己新が出たので大満足。
しかし一気に次の目標が高くなってしまった・・・。

本日の釣果
シーバス(92㎝)・・・1
マルタ (40㎝)・・・1  両方リリース
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2006.08.15 
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