アウトドア&フィッシング ナチュラム
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皆様、ご心配のメールありがとうございました。ヒヤヒヤながら仙台から来て茨城で足止めをくっている弟家族へ食糧を届けることができました。

仙台の住まいはどうなっているのか?職場は?学校は?これからの生活、心配事ばかりだろうが笑顔で頑張っています。
弟の住まいは甚大な津波被害が報道されている若林区です。ギリギリで津波の直撃は受けなかったようですが、到底、生活が営める環境ではないことは明らかです。


報道こそ少ない茨城県も被災地ですが東海村の近所の人達は井戸水を分けてくれたりととても親切にしてくれていました。
ただ、昨日現在、水戸より北は未だにコンビニも閉まっている所が大半で生活必需品も困窮している有り様です。
お見舞いに伺った得意先の皆さんも震災後の後片付け、生活物資の不足に疲労困憊されていました。


そのような中、今回地震の被害が無かった西の会社の経営者ですがわざわざ上京してきて社員を連れて飲みに歩いている残念な人もいるみたいです。大義名分は『社員の激励』だろうが誘われる社員も内心有り難迷惑だろうし、そう思っていると信じたい。

それほどアルコールが飲みたいならば我が家で飲めばいいだろうに…
被災されたご本人、家族がいらっしゃる取引先の方がその姿を見聞きされたならばなんと思うだろうか?
間違いなくこの先、その会社の商品は積極的に買いたくないであろうし、この先、企業パートナーとなりうることはないだろう。
経営者、リーダーならばもっと自覚を持っていただきたい。遊びに来る経費は義援金にでも回すべきだ。
それほどくだらない事に使う『時間』と『お金』があるのかと問いたい。
空気が読めない非常に残念な人だ。
強引に予定通りプロ野球開幕を推し進めようとしている人と何ら変わらない。
全てが『力』で抑えきれるものではない。それを自然災害から学ぶべきだ。
人は『気持ち』だ。
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2011.03.18 
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