アウトドア&フィッシング ナチュラム
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先週は大サバに終わった青物狙いのリベンジで再び今週も「阿字ヶ浦」方面へカンパチ狙いに出撃。
涸沼シーバスも気になるが涸沼に寄っていては朝マズメに間に合わないし阿字ヶ浦方面でもシーバスが釣れている匂いがするので寄り道せず一気に阿字ヶ浦へ直行する。川鱸と違い海鱸は臭みが無く味も良いので釣れれば嬉しい獲物だ。

午前2:00~7:00 阿字ヶ浦方面 
午前二時現場到着。朝マズメまであと2時間か・・・寝るか。などどかんが得ていたらアルパーさんが一言「シーバスやらないの?」でやる気になった。テクテクと真夜中の砂利道を歩き堤防へ向かう。
堤防には真夜中でもサビキのアジ釣師が何人もいた。アジ師の様子をみているとアジに混じってイナッコの群れがいる。それを何者かが追って「ザザーッ!」と小ナブラが発生している。ボイルはしないがシーバスの気配だ。
しかしアジングのルアーマンがキャスト中のためそのポイントで我々がロッドを振ることができないので別のポイントを目指す。

まずはアルパーさんがシーバス狙いでルアーをキャスト。開始早々「アタッた」との事。自分もキャストするが反応が渋い。そこで保険に持ってきた<メバロッド>をセットしメバリングに挑戦。
ソフトルアーをセット。すると一投目から”コツン”とバイトがある。
”コンッ”・・”ククッ!” 
きた!
キュイ~ンと小気味イイ引きだ。
IMG_2941.jpg

18cmメバル!まずはボーズ脱出だ。(メバルだけど・・・)
もう後は入れ食い状態。同クラスがガンガン表層・中層で食ってくる。
その内ピックアップ直前の表層ヒットが半数ほど。

Yes!メバル!! (どっかで聞いた事あるような・・・)
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面白れー!
サイズアップを狙い、手を変え品を変え試したが結局尺メバルは登場しなかった。
メバルと戯れていると時間はもう午前4:00。薄っすらと東の空が明るくなってきたが今日は雲が厚くいつもより薄暗い。
ジグをセットしカンパチ狙いに切り替える。じっと海面を見つめ、ナブラを探す。この時間がすこぶるワクワクする。
潮は下げ、「潮目」がくっきり出ている。ナブラは起きないが潮目付近を重点的に探る。
隣りでキャストしていたアルパーさんが「キタッ!」と言い、追い合わせを入れた。「・・・あれっ?軽いなぁ・・・」どうやらカンパチではなさそうだ。
ん~???ヒットしてきた魚はアジだった。しっかり口にフッキング。ジグでもアジがくるとは・・・。
IMG_2946.jpg


その後もジグで早引き、ジャーク、フォールなどアクションを加えてみるがアタリが無い。近くにいるアジ師は小鯵が入れ食いだ。このアジがぱったりと食わなくなったら青物登場のサインなのだがず~っと釣れ続けている。
ダメだ。ナブラも起きず全く気配がない。お手上げだ。
このアジ師も釣った小鯵でカンパチ狙いの泳がせ釣りをしていたが我々が見ている間にウキが消し込むことは無かった。
このポイントに見切りを付け堤防先端まで行ってきたアルパーさんも青物は釣れなかったようだ。回りでもサバ以外は釣れていないとの事。漁船はしきりに堤防周りで操業していた。
時刻は6:30。小雨がパラつきだし肌寒い。一度撤収。

帰りに堤防で会ったライトFのルアーマンが「カマスがいっぱいいますよ」と言っていたのでメバルタックルでちょこっとやってみた。
たしかにもの凄い勢いでワームにチェイスしてくるがただ引きだと寸前で見切られる。そこでシーバスの「ワインド」と同じ要領でワームを激しくダートさせると”ブルブルッ”とフッキング!

Yes!カマス!! (やっぱりどっかで聞いたような・・・)
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体長は20cm程。獰猛な顔つきだ。ワームに食いつく瞬間はシーバスと一緒でダートさせたワームが減速した瞬間だった。その後数匹追釣。

金曜の勤務後から徹夜で釣った。さすがに眠い。仮眠&休憩。
IMG_2951.jpg

久しぶりに束の間の青空が見えた。

16:00~20:30 阿字ヶ浦方面 夕方の部 
夕方また阿字ヶ浦に戻ってきた。アルパーさんはサーフでマゴヒラ狙い。自分はジグで青物を狙ってみる。堤防では相変わらず小アジが釣れ盛っていたがナブラは表れずジグをキャストするも反応はなかった。仕方なくまたメバルに癒されることに・・・。
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明るい時間帯でもシェードを狙えば食ってくる。しかし河豚の猛攻に合いワームがすぐにボロボロになる。そこで小さなメタルジグに交換。
メタジでもメバルはガンガン食ってきた。
IMG_2955.jpg

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辺りが薄暗くなった頃、メバルと遊んでいるとパシャパシャと水音が聞こえた。音の方向を見ると5、60M沖でイナッコかイワシが逃げ惑っているではないか!
すぐさま30gのジグをキャスト!
一投目着水後すぐに高速リトリーブ。

”ガッツ----ン!!!” 

”ギュンギュ~ン”  キタ-----!!
 


ウヒョー! #・・?☆%・・・△&!! (アドレナリン分泌)
一発目で食ってきたヨ!!
グイグイ引く!
トルクのある引き。結構デカイかも…。すると
”バババー!バシャバシャ!”沖でジャンプていうか鰓洗い!?
鰓洗いって・・・何の魚だ???(頭の中はカンパチと思い込んでいた)
堤防際まで寄ってきた。浮いてきた魚を見たら・・・
なんと”銀ピカのシーバス”だ。サイズは50~55cmクラス。アシストフックが一本だけ上顎に掛かっている。堤防から水面までの距離は3m程。タモは無い。
「抜きあげるかぁ」などと考えていたら足元で最後の鰓洗いをしやがった。油断していた。 ”スコ~ン”とフックアウト。ジグだけ飛んできた。
終わった・・・。俺のシーバスが・・・。ムニエルが消えた・・・。
しかしジグの早引きでシーバスを掛けたのは初めてだったので少し嬉しい。
自分の中で”攻め”のバリエーションがまた一つ増えた。
今度沼でやってみっか。

その後、常夜灯回りに集まった小魚に対してシーバスらしき魚がボイルしている場所を発見しアルパーさんとルアーをキャストするも群れはすぐにどこかへ移動してしまった。今年は阿字ヶ浦方面にもシーバスが入ってきているようだ。海鱸は食べても旨いし今後狙ってみよう。

帰り支度をしていると”フォレストさん”からメールが来た。
「涸沼でシーバス一本Get!」との事。
帰りに涸沼本湖へ寄って見ることにする。

21:30~23:00 涸沼本湖
涸沼に着いて見るとルアーマンはチラホラいるようだが水面は穏やか。先週の雨の影響か大分水位が高い。回りの状況は「し~ん・・・。」シーバスの気配は無い。時合を完全に外してしまったようだ。
諦めずにルアーをキャストしてみたがやはり反応なし。木っ端セイゴが一匹ルアーに反応してきただけだった。
やはり本湖はマズメ時に限る。

今回の釣行は
メバル  15~18cm 20数匹(数えていません) 全てリリース
カマス  20cm   5匹
シーバス フッコクラス 1バラシ

そうそう、蝦ちゃん!2位だったらしいじゃない沖堤GP?で。



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2006.07.23 
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