アウトドア&フィッシング ナチュラム
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チラホラ、常磐沖でもヒラマサやワラサが釣れだしたとの情報。

う~ん。このタイミング、潮周り、共にいい感じで申し分ない。

行くべ。

期待↑ 期待↑ 期待↑

さて、結果は???

P8221516.jpg
4:30~18:00 常磐沖

もう、船長も「今日は大型を!」でテンション↑↑。
2、3日前から気分爽快になるお呪いをしたほど。

何とか期待に応えたい。
朝のうちは天気も曇りで暑くも無く程よい状況。海も思ったより荒れてなくホッと一安心。
P8221513.jpg
いつもの手堅い浅場は本日スルーし、あくまで沖一本で勝負。

水深30m~60mまでの沖の根周りを順番に潰していく作戦。
表層水温25℃。沖へ出ても潮目周りではワカシ、サバのナブラが一面に出ている。
こいつ等は無視し、ひたすらジグをしゃくる。

う~ん。。やはり今年の青物は簡単には会えないようだ。
潮止まりの時間帯に鯛ラバーで息抜き&腕休め。当ってくるのはマダイではなく定番のカサゴ。
P8221514.jpg
コイツが船中ファーストフィッシュ。

小女子みたいな小魚がベイトという情報があったので小女子が住む砂利場へ移動。
早いシャクリには反応がないのでBooさんオススメのスロージギングに切り替える。

キュンとしゃくってリールを1/3巻き。この繰り返し。
底から5mの範囲でドスッ!と重量感ある手応え。あ~ぁやっぱしジギングはこの瞬間が最高だ~ぁ。
ワラサか? 否・・・・・・走らん。 

正体はホウボウ。ま、贅沢は言ってられない。ヒットするだけマシなのだ。
P8221515.jpg
ジグの名前は・・・なんだっけ?

スローの場合、自分はケツにもフックを付けるのでしゃくり方を間違えるとエビになりやすい。
ボトム付近でエビになった時は ”ムキィー!!” となりますので短気な方はご注意を。

どうやら砂利場はホウボウの巣みたい。皆さんホウボウをヒットさせる。
ホウボウといえどもジグで釣るのはコツが要る。
P8221516.jpg
続ければもっと釣れそうだが今日はホウボウ狙いじゃない。次なるポイントへ移動。
50mラインではジグの着水音に驚いたメジマグロが2匹、船の近くでジャンプした。
比較的浅場にもメジが入っているようだ。

根回りでベイトの反応が出る度に調査でサビキを下ろすが全く食ってこない。
反応は超小魚かプランクトンなのだろうか?
当然、ジグを落としてもノーバイト。刻々と時間が経過する。

当初は日中の時間帯、シイラもやりに行くつもりだったが風がメチャクチャ強くなり波もバッシャンバッシャン状態に。このままでは早上がりの可能性もあったがなんとか天気も待ちなおし午後になったらカラッと晴れて暑いくらいになった。

ひたすら皆さんでジグをしゃくるが青物からのコンタクトは無い。
ナブラに投げればワカシ(大)、ジギングではサバやアイナメ。

疲労も溜まってきたが夕刻最後のギャンブル、超浅場も回ってみたが一発逆転は起きずゲームセット。
やったよ、一日。うん。頑張った。結果は厳しかったけど。
簡単に釣れたら面白くないのも釣りの趣の一つだしね。
P8221517.jpg
同じ日の夕マズメ、別の遊漁船ではブリ級~サンパクまで爆ったみたい。
それほど離れていない場所なのだがソコだけはパラダイスだったようだ。チクショー!


kouyagoさん、Sさん、お二方共船酔いしないし、厳しい状況の中諦めずキャストし続ける姿に感動しました。
また次頑張りましょう。きっと、いつの日か青物の女神がドスン!と微笑んでくれると思います。

でも微笑まない可能性もあります。その時はタイに浮気しましょう。
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2009.08.25 
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