アウトドア&フィッシング ナチュラム
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Wカップに釘付けだった今週。さすが”世界レベル”のプレーは違いますね。
いよいよ決勝トーナメントも始まりますし来週も寝不足が続きそう・・・。


さて釣りのレポといきますか~


空を見上げると☆☆彡☆彡☆ 雨の心配は無用である
当然、雨が降らない方が気分的にも快適で嬉しいのだが、その反面ポイントが混雑するので雨降りの中で釣り人が閑散としたポイントでの釣りもまんざらで嫌いではありません。貸切気分で思いっきりキャストできますので。


午前1:00~2:00 涸沼川中流部 H橋付近
今回の釣行のメインターゲットは砂物!そのため涸沼川シーバスは様子見程度と言う事でチラッと寄ってみることに。
川は上げ潮で逆流のアゲアゲ状態。水面には10cm位の小魚の波紋がいたるところに発生。しかしその小魚もシーバスに追われている様子はなく悠々と泳いでいる。シーバスの気配は全く無し。

12cm程度の小魚の正体は”サッパ”
なぜかこの魚は毎年海から川や涸沼へ遡上してくる。

せっかくだしダメ元でルアーを投げてみる。
ロッドは新しく手に入れたティムコ社の”Jumping Jack"を試してみる事に。長さは7.5fの3ピース。仕舞寸法が非常にコンパクトであり「東京湾の地下鉄釣行にも使えそう」という理由と「円筒型のちゃんとした持ち運び用ハードケースが付属してあり旅行にも使える」というWの理由で購入。
P505iS0018481561.jpg

感触としては10g程度の軽いミノーは問題なく、振り抜けも快適であるが14gを超えるルアーはバットに重心が乗らないというかちょっとコツが要りそうである。メッキやセイゴ、根魚にはある意味使いやすいかも。

肝心の涸沼川の方は一時間キャストするもやはり無反応で終了。その間もボイルは1回も発生しなかった。
朝マズメに備え仮眠をとる。

午前5:00~10:00 ひたち方面某サーフ
先週アルパーさんがマゴチをゲットしたサーフで今週も勝負!
今回は以前も同行した”フォレストさん”とお久しぶりの”Booさん”も参加。Booさんとは1月のメバリング以来の再会である。
サーフは天気が良いこともあってか他の砂物アングラーも結構来ている。
IMG_2698.jpg

シロギス狙いで投げ釣り方もいたので状況を聞いてみると「ポツポツだけどシロギスも例年より早く釣れだしたね」とのこと。この魚が入ってくるとマゴヒラのシーズン本番である。
皆はサーフからキャストしているので私はテトラ帯から狙ってみる。
P505iS0018415997.jpg

先週ひどかった洪水によるゴミも海底にはさほど残っていない。テトラの上から見て水色が黒っぽく見える海藻帯・根周りを探るが反応が無い。
本日は9:00が干潮のため大分水位が下がってきた。
港内で奇跡を信じジグをキャストしているとジグの後ろを水面から背びれを出しながら60cmクラスの魚がついてきた!さらにジグを加速すると”ゴン”ときて反転・・・。はっきり見えたその魚の正体はマ・ル・タ。コイツはどこにでもいるなぁw。
皆がいるサーフへ戻ってみるとアルパーさんは40UPのヒラメをバラシたらしい。ヒラメがフックアウト後にジャンプして海へ帰っていったそうだ。一方のフォレストさんはソゲを3匹掛けたそうだ。今年砂物デビューなのにさすがである。
リリースした3匹のソゲは来年立派なヒラメとなって帰ってくるでしょう!ヒラメは成長が早いらしい。2年で40cmになるとか。。。
一旦撤収し休憩。

11:00~14:00 いつもの大洗磯で休憩
IMG_2699.jpg


14:30~16:00 那珂川河口
しばらく来ていなかった那珂川河口付近へ行ってみると先々週の洪水の影響がまだ残っていて砂浜はゴミが大量に堆積され水面も枯れ木、草が漂い、底にもゴミが大量に沈んでいて釣りにならない。まだ元の姿のサーフに戻るには時間がかかりそうだ・・・。
IMG_2700.jpg


17:00~19:30 那珂湊港
まだ日も高く時間もあるため那珂湊港の様子を見に。。。
ここもメジャーなだけあって人・人・人である。
IMG_2701.jpg

↑合成写真のような五月晴れでしょ↑
投げの人にはデキアイナメ、サビキの人は夕マズメに一瞬であったがカタクチが釣れていた。カタクチがいるとわかればチャンス!!
これを食いにシーバス、マゴチ、ヒラメが港内に入ってきている可能性大である。過去にも実績はたくさんあり、港内で90UPのヒラメが釣れたこともあるポイントだ。
早速ルアーをキャストしてみる。
しかし世の中そう簡単にはいかない。一度”ゴン”とバイトがあったがマルタっぽい。シーバスも確認できず。

20:30~22:30 涸沼川中流部
本日の最終ポイント”涸沼川”に望みを託しガンバルことに。
潮は下げ始めたところである。川は非常にまったりした流れでボイルもなく活性は低い状態である。
リアクションを期待しバイブひと筋で攻める。100回はキャストした。
101回目?のリトリーブの時ついにキタ! ”ゴツンッ!!” 特有の首をブンブン振る様子が手に伝わる。サイズは40cmあるかないかのセイゴ。しかし今の俺にとってはスズキ並みの価値である。フックはバーブレスのため「バレないでちょうだい!」と念じ、あと10Mというところで”フッ・・・。”と軽くなってしまった。バイブは手返しが良く効果があるルアーなのだが何せバラシ率が高い。何度も魚がアタックしてくる活性が高い状況ならいいがいつもチャンスは一度きりである。
それから199回、延べ300回キャストするも反応はそれ1回きり。
 
心身ともに疲れ果て終了。まだまだ修行は続きそうである。


最近特に感じるのだが、涸沼川・那珂川でマナーの悪いルアーマンが増えてきたと思う。先行者から5Mも離れず後から来て上流側にエントリーするわ、平気でザバザバ入水するわ、アップ・ダウンお構いなしにクロスキャストするわどうしようもない。シーバスも砂物も足元で食ってくることが多いのに・・・。
今回もそういう連中がいた。橋げたに何度もルアーをぶつけていたし、キャストも水面直撃でままならい。腕もそれなりなんだろう。
一言挨拶すればお互い気持ちよく釣りができるし、ビギナーであれば釣り場であった上級者質問すれば色んなことも教えてくるだろうに。
案の定この連中はその後投げ師の近くでも入水、キャストを始め、挙句の果てオマツリさせ、怒られて釣り場から消えた。
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2006.06.25 
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