アウトドア&フィッシング ナチュラム
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27日の晩に都内を出る時からすでに小雨模様。
土曜の朝から一日中降っている。今年は週末に天気が崩れる事が多い。
今週は潮回りも良く、荒れてなければヒラメも期待できそうなのに・・・。
ダメ元でyahoo天気予報で28日の「茨城地区」を調べてみる。

天気: 海上で南東の風強く 波:5M!のち2.5M
はぁ!? 波が”5M”って台風並みじゃん・・・。

3点盛りスペシャルセットだ。マジで萎える。

午前1:00~2:00 那珂湊港
外は強い東風でミスト状の小雨が横殴り。もちろん波も高く外海は釣りができるような状況ではない。外海側の堤防から”ドゴォーン”と波がテトラに打ち当たる不気味な音。港内も満潮時刻と重なってる事もあり普段ではありえない高さの波が押し寄せている。
さすがに釣り人は見当たらない。と思いきや一人のオッチャンがカッパを着て堤防をウロウロしている。
近づいて見ると海面を懐中電灯で照らしタモで何かを掬っている。
傍らにあるバケツにはフタがしてあり何を採っているかは分からなかった。(おそらくイシガニと雲丹ですね)

せっかく来たので意を決してアルパーさんと港内で振ってみることにする。強風が真横から吹きつけ釣り難いがキャストできないほどではない。ウネリの影響でいい感じのサラシもある。
ルアーはショアラインR40。チアユを意識した一口サイズである。
引き波でさらしの中にステイさせたりテトラ際、堤防先端の潮目など丹念に探るも反応が無い。このポイントもいれば数投で食ってくる。

一方のアルパーさんはサラシ部を攻め続け何回か”コツコツ”というアタリはあったがその正体はわからなかったそうだ。
朝マズメに備え仮眠。


午前4:30 那珂川中流
外はすでに明るい。見渡す限り釣り人は見当たらない。当たり前だ。
天気は回復する兆しは全く無く相変わらずの強風と雨。
IMG_2514.jpg


午前3時が満潮なので川はちょうど下げに入って流れが徐々に出てきているところであろうか。夜なら間違いなく期待できるパターンだ。しかし、東からの強風のため流れとは逆方向に波が起きている。表層は逆流している感じだ。不思議と濁りは思ったよりも薄い。
ルアーはレアフォースを選択。このルアーは強風下でも良く飛ぶ。
欠点は高価なことだ。懐に優しくない。自分はまだこのルアーを使いこなせていない。最適なリトリーブスピードとアクションが掴めていないのである。
キャストを繰り返すが魚からの反応は無くマルタライズのすら無い。

その後ワンダー、アスリート、レンジバイブで表層~ボトムまで探ったが答えは同じ。
葦際には今年生まれた3cm程のイナッコが群れで泳いでいた。

2回ほどバイブの早引きで”コツン”という感触があったがマルタかニゴイだろう。

午前6:30 撤収
諦める。心が折れた。夜1時間、朝2時間のみの今期最短釣行。

今まで荒れている日に釣れた試しがなく予感はしていたズーボー
もちろん荒れた後はいい思いを何度もしているのだが荒れた当日はからっきしダメである。
そう今回もズーボー。シーバスを始めた頃並に下手になっている感じだ。
ボガもギャフも出番が無い。不良在庫となりつつある。

こんな時はイメトレに限る。先週もイメトレの中では80UPを何本獲ったことか。。。もっぱら脳内アングラーだ。

来週からは土日休みが取れそうだがまもなく関東も入梅の季節。
透湿素材でできたレインウェアは快適で重宝する。釣具の充実と反比例
する釣果。複雑な気分だ。

ボーズ病を克服するため来週はキャスト回数と時間を増やそう。夜はシーバス、明るい時間帯はマゴ&ヒラのフラット系狙い。どうせだから深川で大漁祈願もしよう。そこまですれば何かは釣れるであろう。
※東京・門前仲町の深川の神社には本当に”大漁お守り”がありますよ

釣りからの帰り道に栗の木を見上げると白いひも状のつぼみが出ている。
栗の花のつぼみをみると毎年初夏になったと感じる。花が咲くと臭いのだが・・・。

IMG_2515.jpg



ってブログを書いてる間に陽射しが・・・
IMG_2518.jpg

一日遅いんじゃ!チックショー!
今から釣りいかれる方頑張ってください。釣れますよ!

このところボーズ日記と化してしまいすみません。m(__)m
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2006.05.28 
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