アウトドア&フィッシング ナチュラム
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
寒っ! 今日は木枯らし一号が吹いたそうだ。

今週末は風は若干強いものの天気に恵まれた。
狙いはシーバス!
潮回りは小潮でイマイチだがマズメ絡みに期待。

P1000170.jpg

15:00~17:00 磯
天気予報では「凪」のはずだが実際磯周りに来てみると結構なウネリがある。
ウネリの影響でやや底荒れ気味。
P10001693.jpg

乗りたい磯も時折波が洗うので乗れる磯探しから。
アルパーさんは北側へ、自分は南側へ分かれて調査開始。
玉砂利が溜まっている「いかにも」というポイントから丁寧に探っていく作戦。ルアーは飛距離重視でSLDを。
P10001671.jpg


しばらくランガンしていると潮が左側と右側両方からぶつかる期待値70%のサラシ場を発見。
これに鳥・潮目・小魚の前兆があれば期待値90%だが・・。
1時間ほど回遊待ちで粘る。しかし段々ウネリが激しくなってきた。
膝下まで波が這い上がってくる始末。これ以上は危険と判断。
P10001682.jpg

一旦浜に上がり、ブッコミ師、クロダイ師と情報交換。
これが結構参考になる。2,3日前自分が狙っていたサラシの辺りで「シーバスが跳ねまくっていた」とか「ここのワンドは夜、良型イシモチが来る」とか。イシモチ=砂底ですから当然平べったいヤツも居るわけで。。。
結局、ここではノーバイトに終わるが次回に期待。

18:30~19:30 那珂湊方面岩場
ウネリを避けれる岩場へ移動。
夕方休憩がてらTVでムラタさんの「フィーッシュ!!」「ベイビ~」の連呼を鑑賞。
何だか自分も釣れそうな気がしてきた。
潮止まり間際とあって潮の流れは緩い。
ルアーはペンシルを選択。開始数投で足元の磯際でいきなり”ゴンッ”とバイト。魚が反転して帰っていく姿が見えた。
居る!すかさずキャスト。すると今度は沖目の潮の境目で”ゴンッ!”今度はしっかりフッキングした。沖で掛けたので引きが楽しめる。
エラ洗いはしないがシーバスの感触。足元まで寄せぶち抜く。
大きさは45~50cm位なので平らな岩の上へ落とすつもりだったが途中で「ボテッ!」と落ちてしまった。
シーバスは岩と岩の隙間で挟まっている。
「き、貴重な食材シーバスが・・・」
慌てて素手で尻尾を掴むがエラを広げびくともしない。
オマエは根魚か!尻尾を掴んだまましばらくお互いフリーズ。その間次々と波がやってくる。ヤバイ、大きい波がきたら逃げられる。そう思った瞬間ザバ~ンと無情にも波が・・・このままでは服が濡れるので尻尾を掴んだてを離す。バシャバシャ・・・。シーバスは波の力を借りて逃げていった。
それ以降1バイトのみ。

21:00~23:45 那珂川
「すきや」でとん汁セットでエネルギー補給後、那珂川へやってきた。

まだ流れは緩いがそろそろ下げだす時間だ。
我々の下流側へはすでに3,4人のアングラーがロッドを振っている。
200mほど上流側へエントリー。
ルアーは偵察用にワンダーをセット。すると一投目から”ブルッ”とバイトがる。正体はセイゴ。どうやら群れが溜まっているようだ。
P1000171.jpg

ここからは爆釣?1キャスト3バイトとか、そんな感じである。
P1000170.jpg

ナニを投げてもセイゴがアタックしてくる。
あまりにも煩いのでルアーをサスケ120にする。するとやっとまともなバイト!サイズは40cm位。セイゴばかり見ていたのでやたらデカく感じる。感覚が麻痺しているのだろう。
とどめは一個しか在庫のないヨレヨレを根掛りでロスト。
これはショックだ。今まで数々のシーバスを連れてきてくれたお気に入り。
大人ながら「うわ~ん」と泣きたい気分。

泪目で星空を眺める。流星は見えない。
流れ星が現れたら「ヨレヨレください」と願うつもりだった。
きっとオリオン座を見る度にヨレヨレを想いだすだろう。

<本日の釣果>
シーバス・・・セイゴ~40cm未満x20匹以上(全リリース)
※20匹超えからは数えなかった
旨フッコは岩に挟まり紛失。
スポンサーサイト
2007.11.19 
Secret

TrackBackURL
→http://worldfishing.blog47.fc2.com/tb.php/245-f5fb3c8f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。