アウトドア&フィッシング ナチュラム
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今日は大潮!
釣り人の条件反射でしょうかワクワクします。特別に”大潮”だからといって過去に爆釣したわけではありませんが。。。むしろ中潮程度の時にいい思いをしていると思います。
でも 大潮→潮が動く→好釣果 と期待してしまいますね。

さて実釣レポの方ですが
今回も昼間の干潮に合せ「ハマグリ拾い」~サーフでヒラメ~那珂川河口~状況次第で場所移動 のプランです。

11:00 鹿島灘サーフ到着
 
IMG_2399.jpg

もういっちょ!
IMG_2398.jpg

海の状況はいい感じです。前回来た時と違い波も比較的穏やかです。周りはサーファーが10名程、岩牡蠣獲りの方が3名程います。
岩牡蠣は夏が旬と思っていましたが今時期物も美味しいようです。
一方海の方は離岸流も3箇所ほど確認できいい感じです。
とりあえずキャストしながらハマグリGetという作戦です。

タックルはサーフですのでテンリュウの12fロッド、リールはツインパワー5000、ルアーはタイドミノー120で様子を探ります。
IMG_2400.jpg

消波ブロックの上からキャストする場合もありやはり12f前後の長さのロッドが便利です。8fクラスではすぐにミノーが浮き上がってしまい釣りになりません。

まずは同行のアルパーさんと二手に分かれ離岸流周辺から叩きます。
大潮なので離岸流自体はまるで川のように強い流れがあります。リトリーブコースを変えながら丁寧に探りましたがミノーには反応ありません。それでは・・・ということで”AXヘッド+ワーム”にチェンジします。するとワームが流れがぶつかり深くえぐれている場所にさしかかった時明確に”コツッ!!”とバイトがありました。しかしフッキングにいたらず。バイトがあった周辺を集中的に攻めたいのですが流れが速く思った所を泳がせることが出来ません。十数投目にまた”コツン!”ときましたがこれも乗せられず。正体はおそらく小ソゲでしょう。
やがて潮が満ちてきましたがヒラメの反応は無いようなので場所を移動します。
そういえば昼飯も食わずに釣りをしていましたので腹も減りました。


(゚д゚)ハラヘッタ


大洗方面へ向かう途中のスーパーで昼食を買い大洗磯の駐車場で遅い昼食を取ります。ここもヒラメ狙いのアングラーが3名います。ここ大洗磯もヒラメの好ポイントです。根が点在し底は砂地です。もちろんサーフとは違い根掛りしまくりですのでポイントを知っているベテラン向きのポイントです。先週もソゲサイズながら何枚か出たようです。
このポイントについてはまたの機会に詳しくレポします。

15:00 那珂川河口到着
潮は上げてますので波が被る堤防へは乗れません。河口サーフを探ってみます。ここもヒラメ狙いのアングラーが何人か居ます。
波打ち際には3cm程のベイトが無数にいます。
IMG_2403.jpg

しばらく探りましたが反応ありません。2時間も水に浸かっていると足が冷たくなります。まだまだ水温は低めです。
日も傾きかけてきましたので期待はしていませんがちょこっとだけシーバスも狙ってみます。
IMG_2402.jpg

ここ通称「簡保下」も人気ポイントの一つです。やはりベイトは確認できますがライズは起こりません。しかし数投目に”グニュ!?”という草でも引っ掛った感触・・・??? ゆっくりリールを巻くと生命反応があります。しかし初めて体験する種類の引きです。
頭の中は「??・・?」です。寄せてみると細長く黒い魚!?
うなぎです!ルアーでうなぎが釣れてしまいました。体長は35cm程で痩せていますが姿形はまさしくアノう・な・ぎです。ウェーディング中ですので「どうやって外すか?」と思いながらうなぎを竿からぶら下げたまま眺めていると”ポチャン”と自然に針から外れ河に帰っていきました。
貴重な体験だったのですが写真を撮れなかったのが残念です。

その後私よりも河口側を攻めていたアルパーさんと合流しましたが河口側もイマイチ反応がなかったようです。


18:30 那珂湊港内へ
港内はシーバスの好物”チアユ”が入っていますので一応確認のため
短時間キャスト。しかし反応無し。
ここも時期によってはシーバスがプチ爆発します。例年何本かいいサイズをあげています。
回遊待ちをすれば可能性あるかも知れませんが今日は見切り。



20:00 那珂川中流部へ
例年ならばここ中流部までシーバスも遡上しているはずです。
ポイントの状態は下げ4分といところでしょうか。岸際にはやはりベイトが確認できます。ボイルは今のところ起こりませんがこのポイントはボイルが無くてもシーバスが潜んでいることが大半ですので気にしません。
ルアーはシンペンでバチパターンを意識してリトリーブ。開始わずか3投目に
”ゴンッ!”続けて”ゴゴンッ!!” キタ━━(゜∀゜)━━!!

シーバス特有のアタリからフッキング
魚までの距離が近かったためすぐさま「バシャ!バシャ!!」と鰓洗いします。これでシーバス確定!
しかし思いっきり鰓洗いします。バーブレスフックですのでラインをフリーにすることも出来ず「やばい・・・」と思ったのもつかの間”ふっ・・”とテンションが無くなってしまいました。
またやってしまった _| ̄|○
気を取り直してキャスト再開します。しかししばらく反応がありません。ルアーも幾つもチェンジして見切られるのを防ぎます。
レンジを下げるためシンキングミノーに交換し1投目~流れの速い部分から緩い部分さしかかったところでまた

”ゴンッ!”続けて”ゴゴンッ!!” ヒット━━(゜∀゜)━━!!

今度は魚までの距離があったためティップを下げて対応できます。
鰓洗いさせないままランディング成功。ちょっと小さいがシーバスです。思えば2月から更新しつづけたシーバスボーズ記録。幾ら厳しい時期とはいえ  (´-`).。oO長かったぁ~・・・。本当に長かった。

写真も撮れたし嬉しい一匹 (´∀`) IMG_2405.jpg

体長40cm台のセイゴサイズですが大満足!

その後も一回明確なバイトがありましたが乗せられず。
23:00 撤収
自分自身に今シーズン開幕を告げる記念の一本目でした。




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2006.04.30 
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