アウトドア&フィッシング ナチュラム
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絶好の釣り日和です。
期待度120%で釣り場へGO!そろそろブログにシーバスの画像をUPしたい!

先週からチアユも河口部へ入ってきたし、それ以外のフィッシュイーターのベイトとなる小魚もたくさんいる。しかしシーバスは居ない。
明らかに去年とは状況が違うようだ。
自然相手の遊びは本当に難しくまた面白い。


今回のプランは那珂川河口・大洗サーフでヒラメ狙い~涸沼川中流部~大洗磯の予定です。

14:00 那珂川河口到着0422nakagawa.jpg

対岸の公園では先週に続きチアユ釣りで賑わっています
0422nakagawa2.jpg


川の状況は・・・なんと激濁り!東南アジアの河のような泥色です。
地元の人に聞いたところ茨城地域は昨日雨が結構降ったらしい。
この濁りではヒラメは厳しい状況です。
しかしルアーを投げないことには始まりませんので河口付近で昨年実績があったポイントから探ってみることにします。

ルアーボックスから濁りでもアピールが効くゴールド系をチョイス
rua1.jpg

しょっぱなはもっとも信頼しているタイドミノースリム120ゴールド系を使ってみます。
kinrua.jpg

ロッドは35gのルアーでもキャストできるシマノGAME AR-C906、リールはツインパワー4000をセレクト
sao1.jpg

河口サーフのかけ上がり付近から探ります。中でも砂利が溜まっていたり、牡蠣殼が溜まっているようなポイントを重点的に探ります。
やはり河口サーフも5cm程のベイトが豊富にいます。
しばらく探っているとピックアップ寸前のルアーに魚が猛チェイスしてきましたが残念ながらフッキングにいたらず。目の前で反転して帰っていきました。その後沖の潮目でもバイトがありましたがこれはマルタかボラっぽい感じでした。
ルアーも手を変え品を変え14個もチェンジしましたが報われず・・・。

17:00 コの字堤防へ移動~
ここ那珂川は河口部に”コの字”と呼ばれている堤防があります。潮位の高いときや荒れている日は完全に波を被りますので限られた時しか釣ることが出来ませんが屈指の好ポイントです。
同行のアルパーさんは河川側を叩いていますので私は外海側を叩いてみます。相変わらず今日も波を被っています。常時波が被るため堤防の上も青海苔がビッシリ生え滑りやすく危険です。
どうやら先端部分に先行者が一人いらっしゃるようです。近づいて話しかけてみると”ワインド”でしばらくやっているがバイトは無いとのこと。。。
私はその人よりも10M程手前に入らせてもらいルアーをローリングベイトにチェンジし流れのある所やサラシ部分を探ります。すると十数投目に

”ガツンッ!!”

と大きなバイトがありフッキング!
沖へ向かって魚が走ります。かなりトルクがあります。この引きはヒラメではありません。それにしてもトルクがあります。
トルク!?。。。あ~もしや・・・まさか・・・巨ボラでは??・・・。
こういう時の予想は見事的中!5分程のやり取りの末寄ってきたのは60cm級のボラでした。サラシの中でボラがヒットしたのは初めてです(笑)
ボラファイトで腕が疲れたので一服しながらふと先行者の方へ目をやるとロッドがバットから大きく曲がり魚とファイト中です。外海ですので引き波の力が強く魚がなかなか寄ってこないようです。

「ランディング手伝いますか?」と声をかけると

「すみません。ボラです(笑)」この方も巨ボラがワインドでアタックしてきたとのこと。

そうこうしていると時間は夕マズメです。

yumazume.jpg

0422kaimon1.jpg

海は潮止まりですので休憩を取りながらしばらく水面の様子を伺っていましたが全くボイルは起こりません。
他のアングラーにも聞きましたがやはりシーバスは留守のようです。

一方のアルパーさんの方はジグで攻めバイトは何回かあったようですがフッキングしなかったようです。何でも後から近くに入ってきたおっちゃんがサーフで40UPのヒラメをあげたとのことです。(悔しい~!)
どうやらヒラメもぼちぼち接岸してきたみたいです。


20:00 河口部へ見切りを付け涸沼川中流部へ移動


ここは先週新たに見つけたポイントです。対岸側は何度か攻めた事がありますがこちら側は入りづらく初めて釣るポイントです。
ストラクチャー&常夜灯がありかなりロケーション的には期待できそうです。ここ涸沼川は海の潮汐から3時間ほどズレがありますので我々が着いた時は川がガンガン流れてました。急流すぎてまともにルアーが泳ぎません。潮止まり間際の流れが緩くなった時がチャンスでしょう。
しばらくすると流れが弱まりチャンスタイムの到来です。シーバスがここ中流部まで上がってきてればベイトが逃げたりボイルがあったりするはずです。
しかし時折マルタのライズはありますが何の反応も起こりません。
ここもシーバスは不在です。対岸のルアーマンに魚がヒットしたようですがマルタのようです。
結局ここでもノーフィッシュ。


22:30 大洗磯へ移動~今季初の磯マルに挑戦去年から始めた夜の磯マル狙いです。まだ時期的には早いのですが河川にシーバスが少ない以上磯場にいる可能性も否定できません。
夜の磯は視界が悪く危険で怖いのですが磯マルはコンディションが良く引きも同じサイズの河川シーバスとは違います。(味も臭みが無くスペシャル旨いです)
真っ暗な磯に立つとやはり不気味です。星の明かりで真っ黒な海面がゆっくり盛り上がるのが分かります。そして足元を波が洗い、時折大きい波が2、3発続けてきて辺り一面にサラシができます。
夏・秋であれば間違いなくシーバスが潜んでいる雰囲気です。
慎重に根周りや岬先端部分にできる潮目付近をR50で探りますがバイトはありません。ここもシーバスさんは不在のようです。

01:30
アルパーさんと朝マズメまで粘ることも考えましたが体力的に無理そうですので今回もズーボーで撤収を決断しました。
家に着く午前4:00頃には東側の空がうっすら白んできていました。
体はヘロヘロ状態なのに「朝マズメだなぁ」と思ってしまった自分は我ながら重度の釣りバカであると再認識しました。

いったい那珂川のシーバスはどこへ行ってしまったのでしょう。


PS 涸沼川の師匠「山さん」を一年ぶりにお見かけしました。去年は86UPを3本上げたとのこと。さすがです。
またどこかでお会いすると思いますのでその時は宜しくお願いします。
やはり水温がもう少し上がらないと厳しいようですね。

気候が暖かくなったせいかアングラーは大分増えてきました。メジャーなポイントは混みますね。
みなさんは釣果いかがでしたでしょうか?


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2006.04.24 
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