アウトドア&フィッシング ナチュラム
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ヒンヤリとした南風が吹いている。
今日は残念なことに休日出勤。夕方、赤坂より茨城へ向かう。
満潮は20:30頃。それまでにはフィールドに立ちたい。

ワイワイ&ガヤガヤの都会も良いが・・・自分はやっぱりこんな環境の方が性に合う。
IMG_3832.jpg

春先のシーバスはすぐにご機嫌が悪くなる。先週良かったポイントが次の週は全くダメなんて事が当たり前。
今週はどうなんだろうか?
アルパーさんと相談し、今回は思い切って那珂川中流より探る。ベイトとなる小魚の有無、シーバスの遡上の調査が目的。
『人と同じポイントに通っていては大物には出会えない!!』
もちろんボーズを食らう確率は99%。。。

20:00~21:00 那珂川中流域
時期的にココはまだ早いか?
というポイントから調査開始。もちろん本格的なシーズンになると大中小のシーバスが釣れる実績ポイントである。今はちょうど上げいっぱいの流れが緩いタイミング。岸際にはベイトがいない。さすがに小魚はココまで遡上してきていないようだ。
約一時間、ロッドを振るもノーバイト。シーバス以外の魚の気配もなく
まだ時期尚早。。。

21:30~22:00 那珂川下流・人気のない場所
さっきのポイントより数km下流の物の怪がでそうなポイントに寄る。
ココは年間を通して人気がない。一度も他のルアーマンに会ったことがない。川幅も広く”のっぺり”として変化も少ないポイントである。
自分たちもココで掛けた実績は無く、開拓中の場所である。
少しだけルアーを投げてみたが反応無し。もちろんベイトも見かけず。

22:30~23:30 那珂川下流・開拓中のポイント
このポイントも去年から通い始めた未だ実績のない場所である。
深場あり、テトラ帯あり、葦際のシャローあり、いかにもシーバスが寄り道しそうな場所である。というかシーズンに入れば間違いなくランカーサイズが潜んでいると思う。
シャロー側のヨレから探る。時折、”モコッ”っとコイ科の魚のライズがある。魚がいるだけで何だかホッとする。流芯ではボラも跳ねる。やっぱり生命感ある場所はイイ。
先日入手したtrip85をキャストしてみる。
ん~ん・・・泳ぎはワンダーより「激しいローリング」といった感じか。
不慣れなせいか巧く表層をレンジコントロールできない。
今度、昼間に練習してみよう。
お次はブルースコード90V。コレでやや深いレンジを探ってみる。
巻く→沈める→巻くの繰り返し。このパターンでは大概、巻き始めで食ってくることが多い。シンペンでの得意パターンである。
調子に乗って沈めすぎたため一度、沈み木に根掛りしたが何とか外すことに成功。無事救出。あぶね~あぶね~。
根掛りを外すのもテクニックがいる。相当な授業料を払ったが・・・。
IMG_3833.jpg

一安心して一服していると下流側の深場を探っていたアルパーさんから
『バレた~~!』の声。。。
テトラ際で食ってきたがテトラに潜られバレてしまったらしい。残念。。
その後は反応無く場所移動。

24:00~24:30 那珂川下流・マル秘
通年、シーバスを何本もあげている通いなれた場所。
水面はただただ静かである。バチも小魚も居ない。生命感がない。
ここもダメか。。。
念のためルアーをキャストしてみたがやはり反応が無かった。

24:45~25:00 涸沼川下流
せっかくなので、様子見のため寄ってみた。
先週、フォレストさん&田代さんがGetしたメジャーなポイント。。
川は下げている最中で決して悪くはない筈だがマルタの気配すらない。
ルアーマンが一人、ちょうどキャストし始めた。
一時、川の様子を眺めていたが魚の跳ねもない。
夕方”田代さん”も来ていたらしいが「まったくダメ~」との事。


たしかに今週末は寒く潮もイマイチ。この辺も影響しているのであろうか???
いつもに無く精力的に”ラン&ガン”して見たものの見事ボーズ。
来週は・・・迷うなぁ。潮は良いし・・・那珂川、涸沼川、磯、どれも狙える。気分爽快の磯に行こうかな~。

今回の調査で竿は振らなかったが那珂川中流でスペシャルなNewポイントを発見した。新緑が映える季節にまた来てみようと思う。
もう鉄板ですよ鉄板。へへへ。

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2007.03.11 
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