アウトドア&フィッシング ナチュラム
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勤務終了後、土曜の深夜~日曜の午前中に掛けてのウルトラハード釣行
今月最後の日曜日。もうシーズンも終盤。
シーバスが居てくれればいいのだが。
IMG_3508.jpg

午前0:30~1:30 那珂湊方面
まずは深夜の那珂湊方面の岩場からシーバス探索開始。
北風が寒い。空には冬の星座キラキラ.:・'゜☆.:・'゜☆.:・'゜☆.:・'゜☆.
まずは港内を見学。寒風がぴゅーぴゅー吹くなか、港内には釣り人が10人以上いる。しかし釣れている様子は微塵も無い。
夜中だし当然か。。。

シーバスポイントである真っ暗な磯場に移動。
どれどれ?ポイントの様子は・・・唖然ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
み、水が無い!いや、正確には潮位が低いのだ。
干潮のため通常水没している沈み根まで水面に頭を出している。
これでは期待できない。
案の定、キャストを繰り返すが反応が無い。
それでは!と再び港内へ戻りちょっとだけメバリングを試みるもこちらも反応無し。メバルも相手にしてくれない。
やはり潮位が低すぎると厳しいことを再認識。
潮汐表を見ると午前4時位には水位が上がるようだ。
それまで仮眠。

7:00~10:30 那珂川河口~大洗方面
4時に起きるつもりだったがあまりの寒さ眠気の為、夜明け前の釣りは断念。車から外に出たくないのだ。それでも気温は11℃もあるだが体感温度は2℃位に感じる。本当に寒い。
にもかかわらず港内は元気な釣り人が多数。皆さん気合が違う。

我々も釣りをしよう!とりあえず那珂川河口へ向かう。
河口部ではウェーディングしているルアーマンが5、6人。投げ師も同じ位の人数がすでにブッコミ中。我々が入れるスペースは無さそうだ。

しかたなく大洗サーフへ移動。
IMG_3506.jpg
海は珍しく凪だ。こちらはイイ離岸流付近にはサーファーで埋め尽くされている。サーフではルアーマンを見かけなかった。釣れていないのか?
ルアーマンで混み合っているポイントもアレだが逆に一人も居ないメジャーポイントも不気味だ。

サーフでは竿を振らずに大洗海岸へまたまた移動。
IMG_3509.jpg
こちらは黒鯛師、ブッコミ師がいたるところにいる。
ブッコミ師のバケツを覗いてみると30cm程のアイナメが釣れていた。
15cmクラスの豆アイナメはコンスタントに釣れている。
アルパーさんと自分もウェーダーを履き、腰まで海に浸かり磯へ渡る。
水は茶色く濁り気味。磯シーバスを狙うにはそれほど悪くない条件だ。
ルアーは飛距離と手返しを優先しバイブを選択。
30m程沖合いにある離れ岩周辺を狙ってみる。水深は浅く1.5mしかない。
サラシやヨレを探ってみたがこの岩にはシーバスは付いていなかった。
別の根を攻めていたアルパーさんは2,3回バイトがあったがフッキングしなかったようだ。

更に、別の離れ岩を狙う為小移動。
ここは水深が3m以上あり潮通しも良さそうだ。
バイブを遠投し早巻きしてくると10cm程の小魚が跳ね回る。
ベイトの正体はエンピツサヨリ
コイツがベイトの場合は難しい。経験上なかなかルアーに反応しないのだ。
リアクションを狙うしかない。
レンジバイブ70ESをさっきよりも更に早く巻く。青物狙いと同じ位のスピードで表層をひたすら泳がせる。
数投目、いきなりルアーの真下から黒い影が現れ、手元に”ガツン”という衝撃が伝わった。”ギラッ”とシーバスが反転しているのが見える。
サイズは50cm級のごく平凡なフッコサイズだがバイブに食いつく瞬間まで見えた。超楽しい!
かなり高い足場からだったため数秒でフックアウトしてしまった!残念。
その後もしばらく同じポイントで粘ってみたがバラシた影響からか二度とバイトは無かった。しかも大切なレンジバイブをコンブの根に引っ掛け殉職させてしまった。時計を見ると10:30。時間的にもシーバスは期待できそうも無い。撤収。

大洗沖堤は何やら工事中。この前の嵐でどこか壊れたのかもしれない。
IMG_3510.jpg


帰り道、大洗で福岡のめんたいこ屋の工場&直売所を発見。
今度買ってみようと思う。IMG_3511.jpg


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2006.11.27 
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