アウトドア&フィッシング ナチュラム
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--.--.-- 
ここ数日まるで夏のような気温。(東京でも27℃とか)
きっと海水温も上がって魚の活性も上昇中のはず。

今季はこのルアーでシーバスを掛けてみたい!その①
IMG_2465.jpg


アロウズ社の「レアフォース」。このシリコンの手触りがなんともいえません。
このルアーで数多くのランカーがゲットされているとかいないとか・・・。
ウェイトがあって、飛ぶ事はすでに先週実証済み。しかし高い・・・。


今季はこのルアーでシーバスを掛けてみたい!その②
20060531182225.jpg

ロデオ社の「バンズ」これは涸沼のシャローで使えるかな?という事で購入。
今週、水に浸けてみる予定。

こんな風にアレコレ考えるも楽しみの一つかと。ある意味オタクの世界ですな。

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2006.05.31 
27日の晩に都内を出る時からすでに小雨模様。
土曜の朝から一日中降っている。今年は週末に天気が崩れる事が多い。
今週は潮回りも良く、荒れてなければヒラメも期待できそうなのに・・・。
ダメ元でyahoo天気予報で28日の「茨城地区」を調べてみる。

天気: 海上で南東の風強く 波:5M!のち2.5M
はぁ!? 波が”5M”って台風並みじゃん・・・。

3点盛りスペシャルセットだ。マジで萎える。

午前1:00~2:00 那珂湊港
外は強い東風でミスト状の小雨が横殴り。もちろん波も高く外海は釣りができるような状況ではない。外海側の堤防から”ドゴォーン”と波がテトラに打ち当たる不気味な音。港内も満潮時刻と重なってる事もあり普段ではありえない高さの波が押し寄せている。
さすがに釣り人は見当たらない。と思いきや一人のオッチャンがカッパを着て堤防をウロウロしている。
近づいて見ると海面を懐中電灯で照らしタモで何かを掬っている。
傍らにあるバケツにはフタがしてあり何を採っているかは分からなかった。(おそらくイシガニと雲丹ですね)

せっかく来たので意を決してアルパーさんと港内で振ってみることにする。強風が真横から吹きつけ釣り難いがキャストできないほどではない。ウネリの影響でいい感じのサラシもある。
ルアーはショアラインR40。チアユを意識した一口サイズである。
引き波でさらしの中にステイさせたりテトラ際、堤防先端の潮目など丹念に探るも反応が無い。このポイントもいれば数投で食ってくる。

一方のアルパーさんはサラシ部を攻め続け何回か”コツコツ”というアタリはあったがその正体はわからなかったそうだ。
朝マズメに備え仮眠。


午前4:30 那珂川中流
外はすでに明るい。見渡す限り釣り人は見当たらない。当たり前だ。
天気は回復する兆しは全く無く相変わらずの強風と雨。
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午前3時が満潮なので川はちょうど下げに入って流れが徐々に出てきているところであろうか。夜なら間違いなく期待できるパターンだ。しかし、東からの強風のため流れとは逆方向に波が起きている。表層は逆流している感じだ。不思議と濁りは思ったよりも薄い。
ルアーはレアフォースを選択。このルアーは強風下でも良く飛ぶ。
欠点は高価なことだ。懐に優しくない。自分はまだこのルアーを使いこなせていない。最適なリトリーブスピードとアクションが掴めていないのである。
キャストを繰り返すが魚からの反応は無くマルタライズのすら無い。

その後ワンダー、アスリート、レンジバイブで表層~ボトムまで探ったが答えは同じ。
葦際には今年生まれた3cm程のイナッコが群れで泳いでいた。

2回ほどバイブの早引きで”コツン”という感触があったがマルタかニゴイだろう。

午前6:30 撤収
諦める。心が折れた。夜1時間、朝2時間のみの今期最短釣行。

今まで荒れている日に釣れた試しがなく予感はしていたズーボー
もちろん荒れた後はいい思いを何度もしているのだが荒れた当日はからっきしダメである。
そう今回もズーボー。シーバスを始めた頃並に下手になっている感じだ。
ボガもギャフも出番が無い。不良在庫となりつつある。

こんな時はイメトレに限る。先週もイメトレの中では80UPを何本獲ったことか。。。もっぱら脳内アングラーだ。

来週からは土日休みが取れそうだがまもなく関東も入梅の季節。
透湿素材でできたレインウェアは快適で重宝する。釣具の充実と反比例
する釣果。複雑な気分だ。

ボーズ病を克服するため来週はキャスト回数と時間を増やそう。夜はシーバス、明るい時間帯はマゴ&ヒラのフラット系狙い。どうせだから深川で大漁祈願もしよう。そこまですれば何かは釣れるであろう。
※東京・門前仲町の深川の神社には本当に”大漁お守り”がありますよ

釣りからの帰り道に栗の木を見上げると白いひも状のつぼみが出ている。
栗の花のつぼみをみると毎年初夏になったと感じる。花が咲くと臭いのだが・・・。

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ってブログを書いてる間に陽射しが・・・
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一日遅いんじゃ!チックショー!
今から釣りいかれる方頑張ってください。釣れますよ!

このところボーズ日記と化してしまいすみません。m(__)m
2006.05.28 
いや~続々釣果報告届いています。
エビちゃん初シーバス オメデトー!
これであなたもソルトの虜ですな。。。

もちろん潮回りの良い週という事も関係しているであろうが那珂川・涸沼川のシーバスの活性が上がっているのは間違いなさそうである。
こんなめったに無いチャンスであるにも拘らず自分は土曜の休日に出勤しなければならない。。。_| ̄|○  
土曜の晩は出撃しようと思うが今度は天気が悪いときた。
予報は雨。まあ風さえなければ多少の雨は耐えられる。釣るぞ!!


それにしても今週は飲み過ぎた。明日は酒を抜き、日曜の晩は”キンキン”に冷えたスーパードライとスズキのポワレで一杯(・∀・)!


2006.05.27 
いつものように週末は”そそくさ”と仕事を片付け20:00に東京を出発!
夕方から激しく降った雨も止み今は非常に蒸し暑い
私の頭の中はシーバスとヒラメでいっぱい。。。完全に中毒ですな

いつもの特急フレッシュひたち号にアルパーさんと乗りこみ茨城へ向かう。
車中で本日発売の雑誌「ソルティー7月号」を読み予習。
いつもそうだが釣りに行く前はアングラーにとって一番楽しい時間ではないだろうか?


24:00~ 那珂川下流部
たしか潮汐は23:00過ぎが満潮、ちょうど今から下げだす絶好の時間帯。
夕方に降った雨のせいかアングラーは驚くほど少ない。対岸には1名アングラーが確認できるがいつもなら5人以上いるポイントの筈。
土手から川岸に降りてみる。川は笹濁り程度、思ったほどの雨の影響は無い。
ところがいつも群れでいるはずのベイトが居ない。これは雨の影響かもしれない。一抹の不安。。。

そこで情報収集!
我々よりも先に那珂川中流部を攻めていた
”りんたこ”さんへ http://members.goo.ne.jp/home/rintaco
アルパーさんがメールを送ってみる・・・どうやら彼の方も厳しい状況の様子。

りんたこさん:「合流しますか?後輩の”エビちゃん”も一緒ですけど。。。」
アルパーさん:「ok!それでは㊙ポイントで」

んっ?・・・・・・。 ”エビちゃん!?”
まさか女性アングラーか? それはそれで楽しそうだ。うん。
自分勝手な想像の世界ではあの”エビちゃん”をイメージ!

しばらくしてりんたこさん合流!
彼と会うのは1月のメバリング以来4ヶ月ぶりだ。相変わらず釣りに精進しているとの事。つい2,3日前にも80UPのシ-バスをリーダーを掴んでランディングする際にフックが伸ばされバラしたらしい。
一方、気になる”エビちゃん”は・・・・・・。


やっぱりウェーダーを履いている”男”でした。しかし彼もまた純朴な好青年です。そういえば1月のメバリングの時にもお会いしましたね。学生さんですので講義→バイト→釣りの繰り返しだそうです。ここ数日布団では寝ているとかいないとか。
羨ましいようで羨ましくないないような。。。

私、アルパーさん、りんたこさん、”エビちゃん”の4人での実釣開始。
開始早々
”バシャバシャッ!!!”
とエラ洗いが聞こえます。
見るとりんたこさんが見事ヒット!
40cm台のシーバスです!
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一方私の方は3時間半キャストを続け1度明確な”ココンッ!”というバイトがあったがフッキングに至らず。。。アルパーさんも1バイトのみ。気が付けば東側の空がうっすらと白んできています。時計を見ると午前3:30。じきに潮止まりとなるため川も流れが弱くなり鏡のような水面になってしまいました。

そこでラストチャンス!ということで思い切って中流部への場所移動を決断

午前4:00~5:45 那珂川中流部

朝焼けがきれいです。
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川面には3cm程のベイトが無数にいます。時折、コイがベイトを捕食しています。肝心のシーバスの方はボイルが起こりません。一時間程キャストを繰り返しますが反応無し。
しかしこのポイントも有数の実績ポイントですので来月には激しいボイルが見られるでしょう。
 ちょうど流芯部で漁師さんが昨晩に仕掛けた刺し網を回収していましたが70~80クラスのシーバスが網に4,5本は掛かっていました!きっと鮎を追いかけてシーバスも川を上がってきているのでしょう。まだ河川中流域には定位はしておらず河口~中流を行ったり来たりしている感じです。

今回の釣行も残念ながら結果を残せず。勇逸の成果はりんたこさんが釣った1本のみ。
いや~久しぶりにオールで釣りをしました!ヘロヘロです。
また来週再チャレンジしますのでりんたこさん!エビちゃん!情報提供お願いします。またご一緒しましょう!
今日は五月晴れでいい天気です。IMG_2469.jpg

2006.05.21 
昨日の土砂降りの雨からうって変わって今日は朝から暑い!
まるで夏のようです。天気予報では28℃まで気温が上がるとか。。。


本日は残念ながら休日出勤のため夜中からシーバス狙いに出撃します。
釣り友からの情報だと”好調”とまではいかないまでもポツポツとは
釣れている様子。80UPを足元でバラしたとか景気のいい話が・・・。
(いかん、いかん頭が釣りモードになってきた)

今回、試したいルアーもあり課題が盛り沢山。
あとはうまくシーバスが回遊してくれる事を祈るばかり。
2006.05.20 
今まで釣った魚で写真画像があるものをUPしていきます。
これからどんどん釣り上げた魚を撮影して種類増やしていきます!

①シーバス・・・大きさにより下の3種類に区別してます。
60cm以上→スズキサイズ、40~59cm→フッコサイズ、~40cm→セイゴ
スズキサイズ 60cm~
IMG_3068.jpg

フッコサイズ 40cm~59cm
seabass1.jpg

セイゴサイズ 40cm以下
seigo.jpg


②ヒラメ・・・40cm以下はソゲ。リリースします。
hirame.jpg

養殖ヒラメ(腹がまだら模様)
yousyokuhirame.jpg

③メバル
meba2.jpg

④クロソイ
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⑤虹鱒
masu.jpg

⑥マルタウグイ
maruta.jpg

⑦マゴチ
P505iS0009175359.jpg

⑧カンパチ(ショゴ)
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⑨ベッコウゾイ
bekkousoi.jpg

⑩サッパ・・・30cm位
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⑪サバ
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⑫シリヤケイカ
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⑬ワカシ(ブリの子供)
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⑭沖メバル
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⑮マダイ
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2006.05.17 
土曜日19:30に東京の事務所を退社し一路茨城へ
今週は大潮、しかも朝マズメと下げがリンクしているチャンス日だ。
ところが天気はあいにくの小雨模様、風も若干あり海は荒れている様子。
ここ最近やっと涸沼川でもシーバスの釣果が聞かれ始めました。
去年より一潮遅れでしょうか。

24:30 いつもの那珂湊方面へ到着
やはりひたちなか市も小雨がパラパラ降っている。この天気では釣り人も少ないだろうと勝手に予想したが様子見によった那珂湊港には投釣り師が10名以上は居るではありませんか!小雨でしかもこんな夜中に・・・。
いや~皆さん好きですねぇ~~(人のことは言えませんが)

25:00~26:00 那珂湊磯~磯マル狙い
磯場へ降りるとウネリと上げ潮の影響でいつもより潮位は高いものの釣りは出来そうです。サラシもいい感じに出ています。
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キャスト開始わずか10分程、10M位離れた所でキャストしていた同行のアルパーさんのロッドが大きくしなり「ジィーッ!!」と派手なドラグ音を暗闇の中響かせています。ウネリがあるため近くまで寄せたもののランディングに苦戦している様子。早速手伝いに向かいます!
低い岩に降りますが時折大きい引き波が来て中々足元まで寄ってきません。ボガでのランディングはできそうも無くショックリーダーをつかんでブッコ抜く事に。

ショックリーダーを掴む。ズシッ! 重さは3キロ近くありそう。
よ~し

イチ、ニ、サン・・・ダァー!! 抜きあげ成功! 
”バシャバシャ!” ”ボテッ”

ありゃ!?
体色が銀色じゃないぞ!黒っぽい。。。しかもスリム!

えぇ!? マルタ!? どう見てもマルタだよなぁ

岩の上で暴れている70cmはある魚体にライトをあて再度確認。
やはりマルタである。それにしてもデカイ。
こんな塩分濃度が高い磯にもマルタは生息するのですね。
磯でマルタを釣ったのはアルパーさんも私も初めてです。

磯で釣るマルタ・・・略して磯マル! 確かに磯マル・・・。
ひたすら残念がるアルパーさん。「磯マルには間違いないんだから」と釣り場で笑う。 (^o^)丿
その後はアタリも無く、朝マズメに備え港へ戻り仮眠することに。 

4:30 起床
港の駐車場で目を覚ますと空はすでに薄明るく地元の方らしきおぢさんがワームを着け船道に向かいキャスト中。港内ヒラメ狙いなんでしょうか。我々は那珂川河口へ移動。
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5:00 那珂川河口付近
河口駐車場に着いてみてビックリ(@_@;)
どこかのHP情報なのか駐車場は満車。ルアーマンが見えるだけでも10数名。いくら広い河口サーフといえ適度な間隔でキャストするには人多すぎです。

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下流側はまだスペースが空いていますので我々はそこに入ります。やはり河口もウネリの影響でいつもより大きい波がバンバン打ち寄せています。膝くらいの深さでウェーディングしていても時折胸下まで波がきて足を取られそうになります。あぶねー!
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しばらく波と格闘しながらキャストしましたが反応ありません。そこで波の影響が少ない海門橋上流を攻めることに。
歩いてポイント移動している途中で一人のルアーマンから話しかけられ情報交換。どうやら遠方から通っているらしい。

ルアマン:この場所ってシーバス釣れるんですか??
  私  :たま~にですけど釣れますよ
ルアマン:4,5回通っているんですけど釣れませんねぇ。他人が釣っ       たのも見たこと無いです
  私  :今日も誰も釣れていないんですか?
ルアマン:はい。暗いうち(夜中)から皆さんやってるんですが誰も釣       れていませんよぉ。もう諦めて帰っちゃった人もいます。

あちゃー。。。あいかわらず調子悪いみたい。

6:00 海門橋上流
さすがに橋より上流になると波も若干弱くなります。先行者は1名。我々と同じ位の時間に来たルアーマンです。そのルアーマンより50M程上流にエントリー。
大潮の下げとあって徐々に川の流れが早くなりいい感じです。魚の活性もあがり時折流れの弛みでマルタがライズしています。
中にはメータークラスのコイもライズ。
コイとヒラメが同居する不思議なエリアです。


ルアーはチアユを意識し細身の”アクエリアス120”です。しかしこのルアー、気持ちイイくらいぶっ飛びます。
流芯から弛みにかけドリフト気味に流します。すると数投目に
”むずーっ”
という根掛りのようなバイト、すかさず追い合せを入れると
”ググーッ!”と手応えアリ。
しかし首を振る様子もなく10秒程でバラシ。多分正体はマルタ。それにしても上流からタイヤやら草やら木まで流れきて非常に釣り辛い。時間は8:00、もう時合いは終了である。残念!

釣り場で目に入った鮮やかな紫色の藤の花を見ながら休憩。
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もう梅雨と初夏はそこまできていますね
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その後、河口&大洗サーフを攻めていたアルパーさんと合流。
他のルアーマンがワームでヒラメ50cmサイズを1枚あげたそうだ。一方のシーバスはやはり全く気配無しとの事。

前からそうだがこのポイントは一日1枚はヒラメが釣れる。きっと神様が順番に釣らせてくれているのだろう。我々にその順番が回ってくるのはいつのことであろうか。待ち遠しい限りである。
おそらく来週はチアユは完全に遡上してしまうであろう。必ずそれを追っかけてシーバスも入ってくるはずである。
今月は仕事が忙しい為、日曜しか休めず短時間釣行となりますが何とか結果を出したいものです。

8:30 撤収
2006.05.14 
今日は仕事の打合せで横浜・泉区へ。市営地下鉄の駅を降りると駅の構内で農家の方と思わしき人たちが駅構内で野菜やおこわを販売してました。
手作り感あふれる”おこわ”が美味しそうです。
しかし、この後も別の商談で相模原に行かなければならないため今回は諦め・・・。
次回きた時は是非買って見ようと思います。
IMG_2421.jpg


仕事帰りに近所の隅田川を下見。。。
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夜景がきれいに写せません


思ったより川の中心部は流れがあります。ちらほらとイナッコが所々群れています。
30分程眺めていましたがその間にはシーバスのボイルが起こりませんでした。
まだ隅田川でもこの辺りまでは上ってきていないのかもしれません。
やはり永大橋付近が第一候補でしょうか。



そういえば茨城の港湾で以前、今頃の時期に超デカ”黒ソイ”を連発した事がありました。ほとんど40cm以上、引きもパワフルです。腹の中には15cm位のアジが入っていました。(写真に写っているアジも15cm位です)
6月に入ったらミノーで狙ってみます。
20060513013830.jpg

2006.05.13 
さてさて、GW明けからお天気がイマイチですねぇ
ここ最近傘が手放せない日が続いています。

晴れてれば近所の隅田川の様子でも見に行くつもりでしたが
この天気では気が進みません。
東京はまるで梅雨時のように湿気が多くジメジメしています。

一部の情報では隅田川は夜間シーバスのボイルが頻繁に見られ
るそうです。

こんな日は家でルアーのメンテナンスでもして週末を待ちますか。
2006.05.11 
GWも終わり昨日から頭の中も仕事モードへ切り替え

今日は仕事予定より早く片付いたので近くの京浜運河付近を散策。
この辺は最近流行りの高層マンション建設ラッシュがすごいです。
まるで10数年前のバブルの時を髣髴とさせる風景です。

山手線「田町駅」を下車して徒歩5分程で京浜運河筋の”芝浦運河”が流れています。思いっきり街の中ですがこの運河もシーバスがいます。
keihin1.jpg
kehin3.jpg

遊歩道もきれいに整備され後ろを通る通行人さえ気を付ければルアーをキャストできます。何しろ電車釣行ができちゃう場所ですから。
ぼちぼち駐禁の取り締まりも厳しくなるし付近に駐車場も無いので電車の方が便が良いかもしれません。
(帰りに居酒屋でビールを一杯飲むこともできるし・・・)
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ちなみにこんなストラクチャーや運河と運河がぶつかる場所にシーバスが潜んでいます。
水が澄んでる時は日中でも橋下なんかのシェードでシーバスが泳いでいる姿を見ることがあります。
kehin4.jpg


近々仕事が終わってから短時間釣行してみたいと思います。
2006.05.09 
待ちに待ったGWにいざ突入したもののも全く調子が上がらず・・・。
ズーボー連発中。。。体内時計は完全夜型にシフト(休み明け大丈夫か?)
懲りずにまたまた出撃!

自分で見渡した限り周りでも那珂川シーバスは不調ですが常磐ヒラメは接岸が始まった様子。GW中に63cmのヒラメが上がったようです。それ以外にも”ヒラメサイズ”は複数枚釣れています。(63cm釣った方おめでとうございます!)



17:30~20:30 那珂川中流
那珂川下流はGWという事もありアングラーが多く混雑を避けるため思い切って中流部を攻めます。ここは水戸の駅ビルがはっきり見えるほどの中流部です。(ブラックバスも釣れます)
去年も春に川シーバスを釣っている実績ポイントです。
川の状況はやや濁り気味、干潮の下げ止まりまであと一時間てとこです。
川面は強い南風のため漣波が立ちまずまずの感じ。しばらくすると我々と同じ発想なのかシーバスアングラーが2名来ました。
話を聞いたところやはり状況は厳しいとのこと。
このポイントでは一度ストラクチャー付近で”ガツンッ!!”と何かがヒットしたものの3秒ほどでバラシてしまう。多分ボラかニゴイだろう。
ここに見切りを付け移動することに。
また何週間後か稚鮎が遡上してからここのポイントを攻めてみよう。


21:00~22:00 那珂川下流
次に攻めるのは全くの新規開拓中のポイント。流れ込み、葦際シャローと6月以降はイナッコが溜まるロケーション的には今後かなり期待できそうなポイントです。
下見のつもりで一時間ほどキャストするも一度葦際でボイルらしきものがあったのみ。

23:00~24:00 那珂湊
いいかげんに腹も減った。
ほか弁で新発売のおろしハンバーグ弁当を購入し夕飯。ちとショッパイ。

連休締めくくり”ラストチャンス”と決め那珂湊の磯場へ。
潮は上げ8分、南風の影響で適度にサラシも出て良い感じ。
根回りやサラシの際を攻めた私の方はノーバイトであったが同行のアルパーさんは引き波に合わせルアーを泳がせていたら”ガツン”とシーバスらしきバイトが1回あったがフッキングしなかったとのこと。

結局GW中にシーバスは1本しか拝むことはできず。
(目標は10本でした・・・_| ̄|○ )
今シーズンは厳しい滑り出しとなりました。

他のアングラーさんはどうでしたか?


2006.05.08 
昨日に引き続き本日もアルパーさんと出撃!
水戸市を過ぎ大洗町へ入ると”大渋滞!!”・・・・・
いやぁ何年も茨城にいますがこんな渋滞は初めて見ます。
もちろん海水浴シーズンなんかはそれなりに渋滞しますよ。
えぇそれなりに・・・。

GWで天気良好とくれば仕方ないですかねぇ。
結局大渋滞の影響で大洗町へ入ったのは18:00位でしたが那珂川へ着いたのは21:00近くです。

予定より大幅に遅れて実釣スタート。

21:00 那珂川下流
このポイントを訪れるのは今シーズン2度目。
3月に河口で会った地元のおじいさんが教えてくれた場所です。
小場所なのでタックルはロッド:ダイコープレミアブロス8.5L、リール:ステラ2000のライトタックルで望みます。
P1000007.jpg


川の状況は濁り気味、水面も鏡のように静かで時折ボラが跳ねる程度。とてもシーバスが期待できるような状況ではありません。
結局30分程キャストしましたが反応無し。~移動


22:00 涸沼川下流
ここは昨日も訪れたポイント。なぜか辺りにルアーマンは居ません。普段なら数名は居るはずですが・・・。釣れないのか???
不安になります。

こんな予想は当るもの。マルタのバイトすらありません。
しかも係留ロープでお気に入りのルアーをロスト・・・。
”諦め”

24:00~26:00 那珂川中流
昨日沖目でシーバスがボイルしていた期待できそうなポイントです。
ところが先ほどの涸沼川と同様に全くシーバスの気配はありません。
いくら待ってもボイルも全く起きません。
野球でいう完封負け・・・ていうか完全試合。
もうお手上げです。撤収!

ん~ん不完全燃焼。


ということで久々の延長戦突入!!

朝マズメを狙います!那珂川河口の公園で仮眠zz。
ここの駐車場も県外ナンバーの車で満車。皆さん車中泊。

5:40 那珂川河口
朝陽が眩しい!
P1000006.jpg

起きてみると天気は快晴
紅白の八重桜もきれいです。
P1000005.jpg


水は満潮間近ですので限られた場所でしかウェーディングできそうもありません。目指すは”河口メジャーポイント”へ。
ところが既に先行者がいらっしゃいました。このポイントを諦めちょっと上流のポイントを目指し更に歩きます。
P1000004.jpg

ここにも先行者はいらっしゃいますがスペースはありそうです。
キャスト開始。
水面では10cm程のイナッコかチアユが時折跳ねてます。

投げること十数投目

”コツッ!!”
とアタリ!何かがヒットしました!
”プルプル”と小気味良い感触です。「セイゴかなぁ」などと考えながら寄せてみると正体は

30cmのコハダでした。残念!
P1000003.jpg



8:00 那珂川河口サーフ
せっかくですので河口サーフで日中ヒラメを狙ってみます。
すでに河口近辺は10名以上の釣り人で賑わっています。
アルパーさんによるとエサ釣りの方が30cm位のカレイをあげていたそうです。
ミノーからワームまで試しましたがここでもバイトを得られず。

11:30 撤収
混雑・渋滞避けるため撤収。気温もグングン上昇。かなり暑いです。きっと今日も夏日でしょう。

久しぶりの長時間釣行でしたが全く結果を出せず終わりました。
ちなみに本日も夜半まで国道6号は超渋滞でした。
2006.05.06 
今日は連休初日。天気は 風が少し強め

さすがGW中です。茨城ですらいたるところ渋滞しています。
海岸沿いの幹線道路は混雑して動きません。

いつも行っている那珂川河口も人・人・人!バーベキューやら釣りやら
すんごい事になってます。

13:30 那珂川河口到着
潮はちょうど下げ止まり→上げに変わったところでベストタイムです。
ただ前日の雨か田植えの影響かわかりませんが水は激しく濁ってます。
3時間ほどヒラメ狙いでキャストしましたがノーバイト・・・。
ワームを投げると海草がフックに”てんこ盛り”に着いてきます。
どうやら底荒れしているようです。

16:30 那珂湊港
まだ日も高いためアルパーさんと那珂湊の様子を見に行きます。
ここもやはりファミリーフィッシングで混み込みです。
那珂川の影響でしょうか港内の水も濁っています。周りではチアユが釣れ盛っていました。


18:00 涸沼川下流    P1000001.jpg


まだ日は高いのですが涸沼川下流部からシーバスを狙ってみます。
ここも人気ポイントですので混雑することを予測して早い時間に
来てみました。
やはり水は激しく濁っており流れも弱い感じです。
時折マルタやボラのライズが起こりますがシーバスのライズはありません。周りには5~6人のルアーマンがいますが釣れている様子はありません。しゃがみこんで瞑想にふけってる方もいます。
我々もノーバイトに終わります。

19:30 那珂川へ移動涸沼川がダメなら・・・那珂川!! といういつものスタイルで那珂川へ移動。
時折、シーバスがバシュッ!!と沖目でライズします。(ジグならやっと届くような沖目です)
ただし群れでいるようでは無く散発的にいる感じです。こういう時はルアーに食わせるのは非常に難しいものです。

キャストを続ける事およそ2時間ついに・・・

”ズンッ!”


キマシタ!
ロッドに魚の重みが乗ります!なかなかの重量感!
時折ドラグから糸を引きずりだし抵抗します。



55cm      
P1000002.jpg


ん!? 正体はマルタでした。

その後、那珂湊の磯で同行のアルパーさんが見事ヒットさせるも牡蠣殻にラインがこすれ痛恨のラインブレイク。

24:00 撤収 
2006.05.04 
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