アウトドア&フィッシング ナチュラム
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今日は大潮!
釣り人の条件反射でしょうかワクワクします。特別に”大潮”だからといって過去に爆釣したわけではありませんが。。。むしろ中潮程度の時にいい思いをしていると思います。
でも 大潮→潮が動く→好釣果 と期待してしまいますね。

さて実釣レポの方ですが
今回も昼間の干潮に合せ「ハマグリ拾い」~サーフでヒラメ~那珂川河口~状況次第で場所移動 のプランです。

11:00 鹿島灘サーフ到着
 
IMG_2399.jpg

もういっちょ!
IMG_2398.jpg

海の状況はいい感じです。前回来た時と違い波も比較的穏やかです。周りはサーファーが10名程、岩牡蠣獲りの方が3名程います。
岩牡蠣は夏が旬と思っていましたが今時期物も美味しいようです。
一方海の方は離岸流も3箇所ほど確認できいい感じです。
とりあえずキャストしながらハマグリGetという作戦です。

タックルはサーフですのでテンリュウの12fロッド、リールはツインパワー5000、ルアーはタイドミノー120で様子を探ります。
IMG_2400.jpg

消波ブロックの上からキャストする場合もありやはり12f前後の長さのロッドが便利です。8fクラスではすぐにミノーが浮き上がってしまい釣りになりません。

まずは同行のアルパーさんと二手に分かれ離岸流周辺から叩きます。
大潮なので離岸流自体はまるで川のように強い流れがあります。リトリーブコースを変えながら丁寧に探りましたがミノーには反応ありません。それでは・・・ということで”AXヘッド+ワーム”にチェンジします。するとワームが流れがぶつかり深くえぐれている場所にさしかかった時明確に”コツッ!!”とバイトがありました。しかしフッキングにいたらず。バイトがあった周辺を集中的に攻めたいのですが流れが速く思った所を泳がせることが出来ません。十数投目にまた”コツン!”ときましたがこれも乗せられず。正体はおそらく小ソゲでしょう。
やがて潮が満ちてきましたがヒラメの反応は無いようなので場所を移動します。
そういえば昼飯も食わずに釣りをしていましたので腹も減りました。


(゚д゚)ハラヘッタ


大洗方面へ向かう途中のスーパーで昼食を買い大洗磯の駐車場で遅い昼食を取ります。ここもヒラメ狙いのアングラーが3名います。ここ大洗磯もヒラメの好ポイントです。根が点在し底は砂地です。もちろんサーフとは違い根掛りしまくりですのでポイントを知っているベテラン向きのポイントです。先週もソゲサイズながら何枚か出たようです。
このポイントについてはまたの機会に詳しくレポします。

15:00 那珂川河口到着
潮は上げてますので波が被る堤防へは乗れません。河口サーフを探ってみます。ここもヒラメ狙いのアングラーが何人か居ます。
波打ち際には3cm程のベイトが無数にいます。
IMG_2403.jpg

しばらく探りましたが反応ありません。2時間も水に浸かっていると足が冷たくなります。まだまだ水温は低めです。
日も傾きかけてきましたので期待はしていませんがちょこっとだけシーバスも狙ってみます。
IMG_2402.jpg

ここ通称「簡保下」も人気ポイントの一つです。やはりベイトは確認できますがライズは起こりません。しかし数投目に”グニュ!?”という草でも引っ掛った感触・・・??? ゆっくりリールを巻くと生命反応があります。しかし初めて体験する種類の引きです。
頭の中は「??・・?」です。寄せてみると細長く黒い魚!?
うなぎです!ルアーでうなぎが釣れてしまいました。体長は35cm程で痩せていますが姿形はまさしくアノう・な・ぎです。ウェーディング中ですので「どうやって外すか?」と思いながらうなぎを竿からぶら下げたまま眺めていると”ポチャン”と自然に針から外れ河に帰っていきました。
貴重な体験だったのですが写真を撮れなかったのが残念です。

その後私よりも河口側を攻めていたアルパーさんと合流しましたが河口側もイマイチ反応がなかったようです。


18:30 那珂湊港内へ
港内はシーバスの好物”チアユ”が入っていますので一応確認のため
短時間キャスト。しかし反応無し。
ここも時期によってはシーバスがプチ爆発します。例年何本かいいサイズをあげています。
回遊待ちをすれば可能性あるかも知れませんが今日は見切り。



20:00 那珂川中流部へ
例年ならばここ中流部までシーバスも遡上しているはずです。
ポイントの状態は下げ4分といところでしょうか。岸際にはやはりベイトが確認できます。ボイルは今のところ起こりませんがこのポイントはボイルが無くてもシーバスが潜んでいることが大半ですので気にしません。
ルアーはシンペンでバチパターンを意識してリトリーブ。開始わずか3投目に
”ゴンッ!”続けて”ゴゴンッ!!” キタ━━(゜∀゜)━━!!

シーバス特有のアタリからフッキング
魚までの距離が近かったためすぐさま「バシャ!バシャ!!」と鰓洗いします。これでシーバス確定!
しかし思いっきり鰓洗いします。バーブレスフックですのでラインをフリーにすることも出来ず「やばい・・・」と思ったのもつかの間”ふっ・・”とテンションが無くなってしまいました。
またやってしまった _| ̄|○
気を取り直してキャスト再開します。しかししばらく反応がありません。ルアーも幾つもチェンジして見切られるのを防ぎます。
レンジを下げるためシンキングミノーに交換し1投目~流れの速い部分から緩い部分さしかかったところでまた

”ゴンッ!”続けて”ゴゴンッ!!” ヒット━━(゜∀゜)━━!!

今度は魚までの距離があったためティップを下げて対応できます。
鰓洗いさせないままランディング成功。ちょっと小さいがシーバスです。思えば2月から更新しつづけたシーバスボーズ記録。幾ら厳しい時期とはいえ  (´-`).。oO長かったぁ~・・・。本当に長かった。

写真も撮れたし嬉しい一匹 (´∀`) IMG_2405.jpg

体長40cm台のセイゴサイズですが大満足!

その後も一回明確なバイトがありましたが乗せられず。
23:00 撤収
自分自身に今シーズン開幕を告げる記念の一本目でした。




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2006.04.30 
昨日は仕事で7~8年ぶりに埼玉県吉川市へ。
「だいぶ変わったろうなぁ。。」と思いつつ着いてみると
多少景色は変わっているものの大半はあの頃のままでした。
新興住宅地にある整備された大きな公園には未だに富士山の
ような”山”がありました!

IMG_2397.jpg

ここ吉川は本当に静かで良いところです。さすがに通勤圏だけあって
分譲地は高いですが・・・。


話は変わりますがブログを始めて以来趣味の「釣り」の方は”さっぱり”です。
たまにはシーバスの画像が無いと寂しいので去年の秋に上げた那珂川シーバス 75cmの画像をUPします。ちなみに咥えているルアーは”サスケ”です。
seebass73cm1.jpg


2006.04.28 
今日の天気は
早い人は明日から休暇を取ってGW突入でしょう。。。羨ましい限りです。
自分はカレンダー通りの休みですので長期連休ではありません。
海外旅行にでも行ければリフレッシュできるでのでしょうが小遣いと
休日のの理由で今回は地元ですごします。
その代わり思いっきり釣り三昧するぞ!

さぁ!あと一日頑張れば休みです!
2006.04.27 
絶好の釣り日和です。
期待度120%で釣り場へGO!そろそろブログにシーバスの画像をUPしたい!

先週からチアユも河口部へ入ってきたし、それ以外のフィッシュイーターのベイトとなる小魚もたくさんいる。しかしシーバスは居ない。
明らかに去年とは状況が違うようだ。
自然相手の遊びは本当に難しくまた面白い。


今回のプランは那珂川河口・大洗サーフでヒラメ狙い~涸沼川中流部~大洗磯の予定です。

14:00 那珂川河口到着0422nakagawa.jpg

対岸の公園では先週に続きチアユ釣りで賑わっています
0422nakagawa2.jpg


川の状況は・・・なんと激濁り!東南アジアの河のような泥色です。
地元の人に聞いたところ茨城地域は昨日雨が結構降ったらしい。
この濁りではヒラメは厳しい状況です。
しかしルアーを投げないことには始まりませんので河口付近で昨年実績があったポイントから探ってみることにします。

ルアーボックスから濁りでもアピールが効くゴールド系をチョイス
rua1.jpg

しょっぱなはもっとも信頼しているタイドミノースリム120ゴールド系を使ってみます。
kinrua.jpg

ロッドは35gのルアーでもキャストできるシマノGAME AR-C906、リールはツインパワー4000をセレクト
sao1.jpg

河口サーフのかけ上がり付近から探ります。中でも砂利が溜まっていたり、牡蠣殼が溜まっているようなポイントを重点的に探ります。
やはり河口サーフも5cm程のベイトが豊富にいます。
しばらく探っているとピックアップ寸前のルアーに魚が猛チェイスしてきましたが残念ながらフッキングにいたらず。目の前で反転して帰っていきました。その後沖の潮目でもバイトがありましたがこれはマルタかボラっぽい感じでした。
ルアーも手を変え品を変え14個もチェンジしましたが報われず・・・。

17:00 コの字堤防へ移動~
ここ那珂川は河口部に”コの字”と呼ばれている堤防があります。潮位の高いときや荒れている日は完全に波を被りますので限られた時しか釣ることが出来ませんが屈指の好ポイントです。
同行のアルパーさんは河川側を叩いていますので私は外海側を叩いてみます。相変わらず今日も波を被っています。常時波が被るため堤防の上も青海苔がビッシリ生え滑りやすく危険です。
どうやら先端部分に先行者が一人いらっしゃるようです。近づいて話しかけてみると”ワインド”でしばらくやっているがバイトは無いとのこと。。。
私はその人よりも10M程手前に入らせてもらいルアーをローリングベイトにチェンジし流れのある所やサラシ部分を探ります。すると十数投目に

”ガツンッ!!”

と大きなバイトがありフッキング!
沖へ向かって魚が走ります。かなりトルクがあります。この引きはヒラメではありません。それにしてもトルクがあります。
トルク!?。。。あ~もしや・・・まさか・・・巨ボラでは??・・・。
こういう時の予想は見事的中!5分程のやり取りの末寄ってきたのは60cm級のボラでした。サラシの中でボラがヒットしたのは初めてです(笑)
ボラファイトで腕が疲れたので一服しながらふと先行者の方へ目をやるとロッドがバットから大きく曲がり魚とファイト中です。外海ですので引き波の力が強く魚がなかなか寄ってこないようです。

「ランディング手伝いますか?」と声をかけると

「すみません。ボラです(笑)」この方も巨ボラがワインドでアタックしてきたとのこと。

そうこうしていると時間は夕マズメです。

yumazume.jpg

0422kaimon1.jpg

海は潮止まりですので休憩を取りながらしばらく水面の様子を伺っていましたが全くボイルは起こりません。
他のアングラーにも聞きましたがやはりシーバスは留守のようです。

一方のアルパーさんの方はジグで攻めバイトは何回かあったようですがフッキングしなかったようです。何でも後から近くに入ってきたおっちゃんがサーフで40UPのヒラメをあげたとのことです。(悔しい~!)
どうやらヒラメもぼちぼち接岸してきたみたいです。


20:00 河口部へ見切りを付け涸沼川中流部へ移動


ここは先週新たに見つけたポイントです。対岸側は何度か攻めた事がありますがこちら側は入りづらく初めて釣るポイントです。
ストラクチャー&常夜灯がありかなりロケーション的には期待できそうです。ここ涸沼川は海の潮汐から3時間ほどズレがありますので我々が着いた時は川がガンガン流れてました。急流すぎてまともにルアーが泳ぎません。潮止まり間際の流れが緩くなった時がチャンスでしょう。
しばらくすると流れが弱まりチャンスタイムの到来です。シーバスがここ中流部まで上がってきてればベイトが逃げたりボイルがあったりするはずです。
しかし時折マルタのライズはありますが何の反応も起こりません。
ここもシーバスは不在です。対岸のルアーマンに魚がヒットしたようですがマルタのようです。
結局ここでもノーフィッシュ。


22:30 大洗磯へ移動~今季初の磯マルに挑戦去年から始めた夜の磯マル狙いです。まだ時期的には早いのですが河川にシーバスが少ない以上磯場にいる可能性も否定できません。
夜の磯は視界が悪く危険で怖いのですが磯マルはコンディションが良く引きも同じサイズの河川シーバスとは違います。(味も臭みが無くスペシャル旨いです)
真っ暗な磯に立つとやはり不気味です。星の明かりで真っ黒な海面がゆっくり盛り上がるのが分かります。そして足元を波が洗い、時折大きい波が2、3発続けてきて辺り一面にサラシができます。
夏・秋であれば間違いなくシーバスが潜んでいる雰囲気です。
慎重に根周りや岬先端部分にできる潮目付近をR50で探りますがバイトはありません。ここもシーバスさんは不在のようです。

01:30
アルパーさんと朝マズメまで粘ることも考えましたが体力的に無理そうですので今回もズーボーで撤収を決断しました。
家に着く午前4:00頃には東側の空がうっすら白んできていました。
体はヘロヘロ状態なのに「朝マズメだなぁ」と思ってしまった自分は我ながら重度の釣りバカであると再認識しました。

いったい那珂川のシーバスはどこへ行ってしまったのでしょう。


PS 涸沼川の師匠「山さん」を一年ぶりにお見かけしました。去年は86UPを3本上げたとのこと。さすがです。
またどこかでお会いすると思いますのでその時は宜しくお願いします。
やはり水温がもう少し上がらないと厳しいようですね。

気候が暖かくなったせいかアングラーは大分増えてきました。メジャーなポイントは混みますね。
みなさんは釣果いかがでしたでしょうか?


2006.04.24 
天気・・・快晴! 風・・・少々 
絶好の釣り日和!

午前中は得意先のイベントに顔出しをしなければなりませんのでお昼から茨城・大洗方面へ出撃予定です。

潮は若潮ですが今時期のシーバスは大潮みたいな早い流れの時よりむしろ若潮、長潮のゆるい流れの方が結果が出せそうですね。

最近、他のアングラーさんのHPを拝見しましたがやはり釣果は厳しいようです。

予想したポイントで魚を出せればいいのですが・・・。
2006.04.22 
最近”春の陽気”とは程遠い天気です。4月半ばとはいえ東京・日本橋のサラリーマンもまだコートを羽織っている方もちらほら見かけます。

今週はいつもの釣りとは趣向を変え午前中に鹿島灘名物


『ハマグリ』拾い(潮干狩り)を計画!


夜の献立はスズキの手作り寿司と焼きハマグリ、ハマグリのお吸い物!
春のフルスペックコースです!


例年今時期は鹿島のサーフ一帯でハマグリが獲れます。特に大潮の干潮時を狙っていけば比較的簡単に獲れます。大きいものはやや沖目にいますので腰ぐらいまで海に入らなければ厳しいですが5cm位のサイズならば波打ち際で充分です。ハマグリも当たり年とハズレ年があり3年前は当たり年でした。そのときは友達5人で3時間ですんごい量が獲れました(笑)
今年はどうでしょうか?


休日なのに珍しくam7:00起床~早速ネットで天気予報を調べてみます。
すると天気は・・・曇り(ヨシ!) 風は 北風7M!? 7Mって はぁ!?
とどめに波は3M。。。
天気予報がすでに【潮干狩りは無理】と宣告しています。



しかしダメもとでアルパーさんと鹿島灘へ向かいます。外はやはり強風が吹き荒れてます。サーフへは予定とおり干潮前のam10:30到着。

areti1.jpg



areti3.jpg


浜は全面サラシ!風上を向くと呼吸もまともにできません。貝拾いでもしようもんなら人間が波にさらわれそうです。潮干狩りは無念の断念です。
ここ鹿島灘サーフはヘッドランドと呼ばれる「イカリ型」をした堤防が
等間隔に並び春は大型クロダイ、初夏からはシーバス、ヒラメ、イシモチが釣れます。特に春ののっこみ大型クロダイは良く釣れます。
もう少し水温が上がればヒラメを狙ってチャレンジする予定です。

この地域は最低限の決りごとさえ守れば潮干狩りは無料です。詳しいルールは現地に看板がありますのでそれをみてください。天然ハマグリは美味しいですよ!
areti2.jpg



ん~ん・・・。時間を持て余してしまった。夕マズメまであと7時間もあります。
しかたなく、那珂湊方面を偵察することに。あわよくば日中シーバスが拝めるかもしれません。

那珂湊到着。

minato.jpg

排水溝周りに釣り人がちらほら。ここは建物のおかげで風裏になります。

様子を見てみます。

どれどれ・・・。バケツの中身は~~~~~

tiayu1.jpg


稚鮎!豆チアユ!極小ちあゆ!鮭の子!鱒の子!て感じです。
チアユは大きいものは10cm程度あり遡上間近の固体です。
那珂川シーバスのベイトもバチ&アミからチアユに変わるでしょう。

外海は大荒れですので港内でキャストしてみましたがすぐに港内の工事が始まり釣りどころではありません。よって港内フィッシングはThe end

暇ですので那珂川河口部の見学へ
ここでもチアユはよく釣れています。GW前半までは釣れますのでファミリーフィッシングにオススメです。エサも要らない専用サビキ仕掛けで充分釣れますよ。
tiayu2.jpg


そうこうしている内に夕マズメになりました。
まずは那珂川下流部で去年の実績ポイントへエントリー。
ここは風裏ではないため真正面から強風が吹きつけ釣りにくいのですが何とかキャストを続けます。潮は満潮→下げのベストタイム!
アルパーさんによるとグリーンやらピンク色鮮やかなバチも集まってきたようです。
ドリフトでペンシル系ルアー流すこと数投目に「ゴツン!」と明確なバイトがありましたがフッキングに至らず。(内心「居るじゃない!」と喜びました)
しかしここでもお邪魔もん登場。
それはうなぎの稚魚獲りのおっさんです。
私から5Mも離れていない場所へいきなり川の中へ水中集魚ライトを”ドボン”と投げ込みました。明かりに集まったうなぎの稚魚を網ですくっています。前に聞いた話だとこの稚魚は㌔100万円で取引されることもあるようです。

おかげでこのポイントは断念します。明かりを投げ込まれたらひとたまりもありません。きっとシーバスは散ってしまったでしょう。

次に向かったポイントは前回地元のおじさんに教えてもいただいた同じく那珂川下流部です。ここは裏手に風除けがあり強風を避けて釣りができます。しかもベイトも豊富にいます。水面では時々コイ科系のライズが起こり、まずまず期待できそうです。ペンシル~バイブまで一通りルアーローテしましたがここでは一度だけバイトありましたが以降沈黙。私もアルパーさんもノーバイト。

夜になっても全く風は止む気配はなく空も雨が降り出しそうな雲がでてきました。こうなってくるとやる気60%です。

最後に涸沼川を少し探って帰路につきました。さすがに涸沼川はルアーマンが数えるほどしか居ませんでした。
hinuma.jpg


今回の収穫は新たに2箇所ポイント候補を発見できたことでしょうか。流れの感じやストラクチャー、ベイトなど基本スペックは充分でした。
来週以降に実釣レポをUPしたいと思います。

2006.04.16 
やっと待望の週末が来ました!
サラリーマンの特権”週休2日”です。時間はたっぷりあり、じっくりロッドを振れる最高の日です。 (ストレス発散にはもってこい)
昔の人は”三寒四温”とは良く言ったもんですね。まさに最近こんな感じの天気です。
昨日今日と冷え込んだので水温が下がった可能性がありちょっと心配ですが・・・。

しかし自分を含めたルアーマンの活性はMAXでしょう(笑)

私がホームにしている那珂川は東京よりも1ヶ月以上シーバスシーズンが遅れます。水温も10℃前後、桜も今で7部咲き位です。(やっぱり東京より寒いです)
本格的なシーズンはGW頃からですがなぜかこの頃は一年で一番ランカーに出会えるチャンスが高くなります。(すでに利根川では90UPがあがってるようです)

釣りバカの性でまだまだ時期的に早いと分かっていてもつい河に向かっています。

iso1.jpg


今日、昼飯を大洗の磯場で食べていると突然雷が鳴り響き、大粒の雨が振り出しました。
しばらくして晴れ間がでると・・・出ました!@@ (゜∀゜)
七色の~
虹が出てるではありませんか!! 虹ですよ!
そう! です。本当、久しぶりに見ました。
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nigi3.jpg




なぜか根拠も無いのに爆釣の予感!

まずは那珂川下流部で下げ~下げ止まりにかけての夕マズメ狙い!
kaimon1.jpg


人気ポイントですのでちょっと早めにポイントに入ります。
なんと川に下りる途中の道でヘビに遭遇!!  ~>゜)~~~木の枝からちょうど顔の高さあたりにぶら~んと。。。(((( ;゚Д゚)))
マジで腰抜かしそうになりました。(多分アオダイショウです)

何なんだ!?今日は!? ニジの次はヘビかよっ! あぁ!?



気を取り直し水面をしばらく眺めてると「パシャ」と時々コイ科系の魚がライズしています。まだシーバスの気配はまだありません。
とりあえず岸近くから順番にをワンダー60&80をキャストしてみますがまったく反応ありません。

それでは・・・ということでバイブで流芯付近を探ってみます。
数投後”ブルッ!”という感触の後キュイ~ンと竿がしなります。

ヒットォ~!!

トルクのある走りですがシーバスでは無さそうです。

やはり揚がってきたのは40cm強の”ボラ”でした。
このボラ、綺麗です。刺身で食えそうです。(もちろん普段は食べません)
せっかくですので撮影しようとまごまごしていたら引き波と共に川へ帰っていきました。

沖目はボラの群れがいると判断し今度は岸際の岩盤スリットの境目をシンキングミノーで叩きます。
10分後、”ゴ、ゴンッ!!”と連続バイトの後”ギュイ~ン”と来ました!


本日2度目のヒットォ~!


今度は手ごたえからボラではありません。水中でブンブン暴れます。
底が岩ですので根擦れを避けるため竿を起こした瞬間・・・。

ふっ。。。と軽くなりました。お~痛恨のバラシです。
先週からこればっかりです。その後はマルタのバイトが数回のみ。

時間はまだ19:00前ですが潮止まりのため流れが無くなってきました。
ここは流れがないと全くダメです。


そこで涸沼川下流部へ場所移動します。
涸沼川は海の潮汐より2、3時間程時間差がありますのでまだ潮は動いているはずです。
現場に到着するとだいぶ潮位は低いもののまだ動いています。
道具の用意をしていると


”バシュッ!!”


そうシーバスです。ボイルしました。
こちらもやる気120%に充電完了です。
しかし一時間キャストするもボイルはこれ一回きり、バイトもありませんでした。
その後、那珂川中流部も探ってみましたがこちらにはまだシーバスは上がってきていないようです。ベイトが悠々と泳いでました。

これ以上粘っても潮も悪いし体力の無駄ですので河口の公園で仮眠を取り朝マズメにチャレンジすることにします。
夜中2時頃、トイレに起きるとなにやらボソボソ話し声が・・・(((( ;゚Д゚)))
真っ暗なトイレですので恐怖心倍増です。恐る恐る便所の裏へ回ってみりたら3人組がトイレの裏手でメバリングしていました。 (´Д`*)ハァ
ちなみにトイレ裏は金網フェンスがあり立禁ですので普段は人が入れません

三人組さん!立禁は止めた方がいいですよ!そこは海保の敷地ですので逮捕されますよ!

朝4:30スタート!
河口部の朝マズメの風景です。ルアーマンはこのポイントには5人ほどでしょうか。皆さん早起きです。
kaimonasa.jpg


朝マズメに期待しましたが潮も動かず魚の活性も低い様子でしたので早朝6:00に撤収しました。
やはり潮の動きは重要です。
帰ってからはゴアテックスウェーダーに一部浸水がありましたのでダイワのウェーダーボンド(798円)で補修をを試みました。
ゴアウェーダーは浸水部分がわかりにくく修理が大変です。目視では穴はありませんがほんの少々”じわ~っ”と水が漏れてきます。直ってれば良いのですが・・・。

来週は潮も良いようですので期待します。
2006.04.09 
待ちに待った4月突入です。
釣りシーズン突入です!
そういえば去年は4月に入ってからシーバスが釣れ始めたと記憶しています。ぼちぼち那珂川に入ってきたかな?
少し期待します。
先週同様に今週も土曜出勤だったため深夜~朝マズメにかけての釣行です。
リーマンアングラーの宿命ですね。
まずは出発前に道具の準備です。今回ワンダーを2個新調しました。
そのワンダーのフック交換を行います。
(ラッキー社の純正フックは弱い!カルティバ♯8にチェンジ)


実は先週、ルアーのフックを自分の人差し指にズッポリと刺してしまいました。バーブレスではないフック”ST-31”がかなり深く刺さりましたのでラジペンで抜く時は拷問的激痛でした。
という事でこのワンダーは迷うことなくバーブレスに交換します(笑)
皆さんも人間&魚に優しいバーブレスフックを是非使ってください。
人間にフッキングするとハンパなく痛いです。~バーブレス推奨委員会~


↓本日那珂川デビュー予定のNEWワンダー
wanda1.jpg

↓フックは当然バーブレスです(笑)
wanda2.jpg


まず最初に入ったポイントは涸沼川下流部です。定番ポイントには車が一台停まってます。様子を見ると先行者の2名は帰り支度中です。雰囲気からしてボーズのようです。涸沼川の様子を覗いてみると・・・ アチャー (ノ∀`)
鏡のような水面で流れは全くありません。もちろん釣れる気配無し。

同行のアルパーさんと相談し那珂川下流部へ移動します。こちらは若干ですが流れがあり所々潮目もあります。
他にめぼしいポイントも無いのでここでキャストしてみます。
約一時間探りましたがバイトもありません。岸際は何かの稚魚が緊張感も無く悠々と泳いでいます。きっとコイツ等を食べる天敵がいないのでしょう。

これ以上粘っても体力の無駄です。ヽ( ̄▽ ̄;)ノ
もう朝マズメに賭けるしかありません。朝は満潮から下げですので潮的にも期待をもてます。

という事で仮眠zzz 私の場合は仮眠と言うよりは本気睡眠ですw

人の気配で目を覚ますと既にでアルパーさんはウェーダーを着込んで準備完了しています。慌ててこちらも速攻で着替えます。時計は5時30分ですが外はすでに明るくルアーマンもちらほら居ます。
肝心の那珂川の方は満潮から下げに入り水量は多いもののちょうどいい感じに流れがあります。

とりあえず先週マルタを掛けたポイントへ。

まずは新しいワンダーをキャスト。

kakou.jpg



時々流れが変化している周辺でライズが発生しますがワンダーには全く無反応です。
ワンダーはどうしても流れの強い場所は苦手ですので思い切ってルアーをバイブにチェンジし流芯へキャスト、なるべくスローで引いてみます。
すると1投目からコツンとバイトしてきました。やはり表層より下で魚は餌を食ってるようです。何度かバイトがありますが中々フッキングしません。

同じバイブでパール系にチェンジしたところ今度はバイトすらしてきません。

今日はホロ系がいいようです。

再びホロ系にチェンジして粘り強くキャストを繰り返すと流れのキツイ部分で”ゴンッ!”と来ました!
合わせと同時に水中で首を振ってます。(内心でシーバスと確信)

魚は流れ乗り勢い良くドラグから糸を出していきます。手応えから60UPは確実です。慎重に手前まで寄せあと10m、8m、7m・・・。
あと残り5m! 

ここで魚が激しく暴れだしまた!(ヤバイ!)と思ったのもつかの間、
バイブレーションだけ飛んできました・・・。あーっ!バレた・・・
痛恨のバラシです!
まだ魚は居ると念じすぐにキャストを再開します。
すると5分後また”ゴンッ!!”と来ました!また激しく水中でブンブン首を振って暴れています。
しか~し、すぐに軽くなってしまいした。そうです。またバラシです。
バイブレーション+バーブレスフックの賜物でしょうか。ことごとくフックが外れてしまいます。この直後にもまたまたバラシてしまいました。 なぁにやってんだ俺は・・・。

結局3ヒット3バラシ ノーキャッチ。

気が付けばかなり日も高くなり魚の気配も薄くなってきました。
この後”三叉”付近も探ってみましたがノーバイト
mitumata.jpg


今週こそは!!の願いも虚しくボーズです。
来週は気分を変え夕マズメから深夜を狙う予定です。

那珂川・海門橋付け根の駐車場はトイレも完備でご家族連れでも安心して駐車できるスペースです。 (・∀・)


tyuusyajyou.jpg


付録です。4月3日の東京・門前仲町の大横川の桜並木です。満開ですね。夏になるとこの川にもシーバスが入ってきます。

sakura.jpg

2006.04.03 
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